【高校駅伝】

 

12月20日(日)

皆さんこんにちは。

いいお天気です。

「師走の都大路を駆け抜ける」

京都は全国高校駅伝があります。

駅伝に関わらず高校スポーツに外国人留学生が入るとやっぱ桁が違いますね。


ケニアの留学生めっちゃ早い!


この時代当たり前?やっぱ卑怯?


どう考えるかですが・・

今年はどこのチームが勝つか?

今日の記事

メジャーはシビアだ


岩隈のケースが教える“メジャーの契約は選手価値の尺度”

「3年55億円」が吹き飛んだ揚げ句、「傷物」のレッテルを貼られて「1年13億円」で出戻った。ドジャースとの契約がほぼ合意に達しながら身体検査で白紙になり、マリナーズと1年契約を結んだ岩隈久志(34)のことだ。

 契約は2年間のオプション付き。3年続けてローテを守ればドジャースとほぼ同等の条件になる出来高払いが付いたとはいえ、岩隈にとってダメージは大きい。

 メジャーの契約ではケタ違いのカネが動く。大金を投じる球団側が慎重になるのは当然で、受け取る側もそれなりのリスクを背負う。岩隈がいい例だ。

 義理や人情やコネが幅を利かす日本のプロ野球界とは対照的。メジャーで選手としての価値を測る指標は、カネや契約年数や起用法などの契約内容以外にない。

 一部メディアは岩隈がマリナーズのオファーを蹴飛ばし、ドジャース入りまで破談したことに関して「シアトル愛より金を選んだツケ」などと報じたが、メジャーでプレーする選手がカネを判断基準にするのは当たり前なのだ。


13年オフ、田中将大がヤンキースを選んだのはあまたのオファーの中で条件が最も良かったからだといわれる。自分を最も評価しているのはドジャースと思った時期もあったらしいが、最終的にヤンキースの条件が上回ったのだろう。

 松井秀喜はヤンキースとの最初の3年契約が切れる05年オフ、決裂覚悟で4年62億円の条件を引き出した。09年にはワールドシリーズMVPを獲得しながら、ヤンキースでは翌年以降、外野手としてのチャンスがないと知ってエンゼルスへ移籍した。

 アメリカ野球愛好会副代表の鈴村裕輔氏がこう言った。

「プロ野球の年俸がその年の成績に対する報奨という意味合いが強いのに対し、メジャーのそれは来季以降の期待度を反映したも
の。30本塁打しても、年齢やチーム事情などから年俸が下がるケースも中にはある。年俸や契約年数や起用法は、実力や選手としての格の重要な尺度となっているのです。なので選手は妥協しませんし、中途半端な契約で納得しようものなら、代理人がそんな安売りをするな、次から足元を見られるぞと選手の尻をたたく。球団も絶対に妥協しません。といって義理や人情がないわけではない。例えばフランチャイズを愛する選手と一日契約を結び、引退セレモニーをするケースはありますが、それと契約問題はまったく別の話なのです」


ビジネスライクに徹するスタンスは、米国の社会や文化によるところが大きいという。

「アメリカは契約社会ですからね。契約自体の規模も、日本とは比較にならない。双方が自分の権利を徹底的に主張、壮絶なケンカをしたうえで、合意か破談です。かつては決闘してピストルで決着をつけていたのが、いまは裁判所に駆け込む。おのおのが主張し合い、話がまとまらなければ訴える。場合によっては身ぐるみ剥がされるようなケースもあるだけに、契約に関してはシビアなのです」

 このオフ、入札制度でメジャー挑戦する前田健太(27)は、移籍先に関して「必要としてもらえるならどこでも」と答えている。要するに自分を最大限に評価してくれる球団であれば、どこへでも行くということ。評価とはすなわち契約内容だ。生き馬の目を抜く社会で生きていく覚悟はすでにあるようだ。


今日の逸品 

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