【スターウオーズ】

 

12月22日(火)冬至

皆さんこんにちは。

一年でもっとも夜が長い冬至です。

なんか雨が降ったりやんだりおかしな師走。

明日23日は営業いたします。

今日の記事

ファンの方は待ちに待った?

前評判と大違い スター・ウォーズ最新作に酷評続々のワケ

 18日に全世界で同時公開され、北米での興行収入は初日だけで67億円を突破。映画史上最高興収も視野に入ったといわれる「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」。しかし、日本のネット上のレビューサイトYahoo!映画では最低評価の1つ星が連発するなど、一部のファンからは酷評を浴びせられている。

「大作や話題作では、やっかみ半分で内容の薄い1つ星評価が連発されることはよくあります。しかし今回は『脚本がエピソード4、6の焼き直し』『オリジナル音楽の使用が少ない』『要塞攻撃時の戦闘機の使い分け方がおかしい』といった、マニアからの具体的な指摘が目立ちます」(映画関係者)

 熱烈なファンが多いスター・ウォーズならではの厳しい評価というわけだが、こうした反応も予想していたのか、ルーカスフィルムを買収して本作から配給権を得たディズニーは徹底した情報統制を行ってきた。予告編等の映像公開も試写会の開催も最小限にとどめる徹底ぶりで、その数少ない先行試写会をハリウッドで見た関係者や批評家からは絶賛の声が相次いでいた。


そんな中、初日の夜に“自腹”で見たという映画批評家の前田有一氏が気になるデキをこう語る。

「有名なオープニングやワイプによる画面切り替え、衣装やメカのデザインから画面の質感まで、77年から作られた旧3部作に驚くほどそっくり。少年時代に夢中になったあの世界観に一瞬で舞い戻れる幸福感を味わえます。しかし新監督J・J・エイブラムスは、降板したシリーズ生みの親のジョージ・ルーカスを前に手が縮んだのか、どこか持ち前の躍動感に欠けている。そのせいで、見せ場の多くは旧3部作のオマージュになっているものの、どれもオリジナルより微妙に劣る印象です」

 TOHOシネマズが一部劇場で200円の値上げを発表したことも話題になったが、週末の映画館はそれでも4DXや3Dなど設備のいいスクリーンから完売していく盛況ぶり。世界中でコスプレして騒いでいるのはにわかファンばかりで、ある意味、ディズニーの周到なプロモーションミックスの勝利といえるが、公開された以上、人の口に戸は立てられない。“フォース”の力でどこまで悪評を吹き飛ばせるか。


今日の逸品  

お手製のハタハタの干物 

ハタハタを生から開いて塩を打ち干しました! 

旨味たっぷり酒の肴にしてください。 


冬至なんで今日はゆず風呂に入りましょう。