【分煙】

 

12月24日(木)

皆さんこんにちは。

今日はクリスマスイブ 

クリスマス商戦はわかるのですが、町のスーパー等でレジでこの日だけサンタの帽子をかぶっているのはなんか違和感じるのが私だけでしょうか? 

年配の方の格好みてる・・特に違和感が

今日の記事

近い将来市内の郊外の店にも普及するでしょう

“分煙先端都市”京都が挑んだ「ステッカー大作戦」とは

 2015年版人気観光都市ランキング(米旅行誌トラベル+レジャー)で、2年連続世界ナンバーワンに輝いた京都。日本が世界に誇る観光都市は、国内で分煙対策に最も熱心で先端的な都市でもある。おもてなしの心を根底に、官民一体の取り組みで、人を排除しない共生の街づくりを目指している。その最新の動きを追った。

 12月8日。京都市内のホテルで、受動喫煙防止のための分煙対策に貢献した事業者への感謝状贈呈式と、新たな取り組みに向けた包括協定締結式が行われた。会場の舞台には「官民一体での受動喫煙防止の推進 店頭ステッカー全市表示大作戦」の看板が掛けられていた。

 京都では2年前の2013年5月に、事業者組合で構成される「受動喫煙防止憲章事業者連絡協議会」(協議会=北原茂樹会長)と京都府、京都市の3者で「受動喫煙防止対策を推進するための連携に関する協定」を締結。協議会加盟店舗において「禁煙」「完全分煙」「時間分煙」など6種類のステッカーを店頭に表示する取り組みを官民一体で進めてきた。その結果、京都駅周辺の賛同団体の管理店舗(駅前地下街や駅ビルなど)全店(125店舗)でステッカー表示を達成した。100%クリアしたのである。


贈呈式であいさつした門川大作市長は「こうした取り組みを京都の皆さんのおもてなしの心で推進できるところが、観光人気都市世界一、おもてなしの都市世界一の京都ならではです。法律を決めて(行うの)ではなく、みんなの志で進める。これは受動喫煙防止だけでなく、さまざまな分野で大きな効果が上がっています」と、官民一体での取り組みの成果と意義を強調した。

 協議会に加盟する店舗は京都府内に約4100あるが、これまでにステッカーを貼付したのは約1200店舗とみられている。協議会では、加盟店舗はもちろん、事業者組合に加盟していない店舗にもステッカー表示の取り組みを広げるため、日本たばこ産業(JT)に協力を要請。今回、市、協議会、JT3者で受動喫煙防止に向けたステッカー表示活動を拡大していくため、新たに包括協定を結んだ。

「受動喫煙防止のための分煙対策をどう進めていくか。自治体によってばらつきがあります。京都の先端的なところは法律、条例で規制するのではなく、市民の志、おもてなしの心を根底にしている点です。民間が主導して市や府がオブザーバーとして見守り、支えていく。この官民一体の体制が、この2年間に市民の間にも受け入れられ、成果を上げてきているのです」(分煙問題を取材するジャーナリスト)

 おもてなしの都市・京都ではステッカー以外でも分煙対策が着々と進んでいる。


今日の逸品  


クリスマスにかしわ(鶏肉)を食べる風習はいつからなったのでしょうか? 

そんなんで 

京赤地鶏の塩焼き   

適度の歯ごたえがあり旨味があります!