【マエケン】

 

1月9日(土)

皆さんこんにちは。

9~11日はえびっさんです。

1万円もする笹をみんな買っていきますが効果あるでしょうか?気のもんでしょうね

景気が良くなるようにねがっている経営者が多いのですが。。一向に良くなる兆しがありません。

今日の記事  

メジャーのメディカルチェックは厳しい

和田毅の例も “右肘不安”のマエケンにメジャー公認球の壁

 「日本のサイ・ヤング賞(沢村賞)右腕」が、ドジャーブルーのユニホームに袖を通した。


 ドジャースは7日(日本時間8日)、広島からポスティングでのメジャー移籍を目指していた前田健太(27)と8年契約を結んだと発表。今後はドジャースから広島に譲渡金2000万ドル(約24億円)の支払いが済み次第、契約が完了する。


ドジャースと正式契約し入団会見を行った前田健太投手(27)が8日、自身のブログを更新し、<ポスティングを申請してから今日までの時間は不安との戦いでした>と綴った。契約できてホッとしたマエケンの心境が伝わってくるが、8年総額約29億円(年平均3億6000万円)という契約内容は、米メディアによれば「手術も織り込み済み」だそうだ。

 健康診断で「右肘の問題」が明らかに。メジャーの平均年俸(約4億6000万円)をはるかに下回る金額で買い叩かれたのは投手の持病ともいうべき遊離軟骨(通称ネズミ)が原因とは考えにくい。米メディアが指摘するように、遅かれ早かれトミー・ジョン手術が必要になる。前田の右肘靱帯にはおそらく、すでに傷があるのだろう。

 メスを入れれば約1年半、棒に振る。その期間を織り込んでの「8年契約」であり「年俸3億6000万円」なのだ。

ドジャースは前田が3~4年、活躍してくれれば御の字と判断しているらしいが、右肘がそこまでもつ保証はどこにもない。

 メジャー公認球はプロ野球の統一球と比べ大きく重いうえ、表面がカサカサして滑りやすい。日本人投手が海を渡って最初にブチ当たる壁は、このボールの違いだ。

 とにかく滑るため、ボールが上ずる。ただでさえ重くて大きなボールを低めにコントロールしようとするあまり、無意識のうちに指先に力が入って、次第に肘や前腕に張りや痛みを感じるようになるという。

 日本にいるうちからメジャー公認球でキャッチボールをし、慣れたつもりでも、実際にマウンドで打者に対して投げればかかる負荷は変わってくる。

■開幕前の手術もありうる

 前田はメジャー公認球と同じボールが使われた13年のWBCで計15回を1失点と好投しているものの、今回相手にするのはバリバリのメジャーリーガーや生き残りをかけて目の色を変える若手有望株たちだ。WBC以上の投球が求められるだけに、その分、受けるダメージは大きい。


いい例が12年、オリオールズ入りした和田毅(現ソフトバンク)だ。

 1年目のオープン戦中に左肘を痛め、故障者リスト入り。その後、左肘靱帯損傷でトミー・ジョン手術を受け、結局、2年間、メジャーで1球も投げないままFAになった。

 前田も格安な年俸を考えれば、期待はされても、おそらく計算はされていない。和田同様、1年目のオープン戦から結果を求められる。開幕前からフルスロットルで腕を振れば、右肘にかかる負担は一層大きくなる。

 開幕前にいきなりリタイアして手術の可能性まであるのだ。


今日の逸品  

久しぶりに

天然まだい  

春にかけて段々と美味くなります。