【解散の危機】

 

1月14日(木)

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キムタク残留には打算も SMAPクーデター解散の全真相

 芸能界に激震だ。国民的アイドルグループSMAPの解散が明らかになった。時期こそ未定だが、「SMAPの育ての親」ともいわれる女性チーフマネジャーの飯島三智氏(58)が12日、SMAPの活動を取り扱うジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の取締役を辞任。来月にはジャニーズ事務所も退社する予定で、それに伴い、中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草彅剛(41)、香取慎吾(38)の4人が同調。木村拓哉(43)だけが残留の道を選んだため、SMAPの解散は避けられない状況になった。

■“育ての親”に独立を決意させたメリー副社長の痛罵

「これはある意味でクーデターです」と語るのはジャニーズ事情に詳しいテレビ関係者だ。

 というのも、ジャニーズ内では久しくSMAPを率いる飯島氏とメリー喜多川副社長の長女で同じく副社長の藤島ジュリー景子氏との間で確執があり、事務所内で派閥争いがあると巷間
囁かれてきた。ところが、昨年1月に“女帝”メリー喜多川氏が週刊文春のインタビューに応じ、派閥など存在しないと一蹴。「うちの事務所に派閥があるなら、それは私の管理不足。事実なら許せない」と話すや、その場に飯島氏を電話で呼びつけて、「対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう」と言い放ち、次期社長は娘のジュリー氏であると明言。その上で飯島氏がジュリー氏と対立するなら「私に刃を突きつけているのと同じ」とまで言い切ったのだ。

「飯島さんは自分がSMAPを不動の人気を誇るアイドルグループに押し上げ、この20年、ジャニーズ事務所の屋台骨を支えてきたという強烈な自負がある。それが、週刊誌のインタビューという公の場で面罵されプライドはズタズタ。おまけに後継は娘のジュリー副社長であると宣告された。どんなに優秀なマネジャーでも肉親の論理にはかなわない。頭ではわかっていたが、それを口に出されたら独立を考えるのが当然。事務所内に居場所がなくなった飯島氏が4人を引き連れて独立したクーデターというのが今回の真相でしょう」(前出のテレビ関係者)

 もちろん、中居ら4人が飯島氏に追随を決めたのは売れないアイドルだった自分たちを国民的という形容詞がつくほどのビッグスターに育て上げてくれた恩義と固い絆があるからこそ。その一方で、「キムタクだけ独立なら話もわかるのですが」と語るのはさる民放プロデューサーだ。

SMAPは基本的にバラ売りで、5人全員が出演しているテレビ番組は「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)だけ。それぞれが俳優、司会、CMと多ジャンルで活躍している。中でも“個の力”が際立っているのがキムタクで、他のメンバーと比べて独立しやすい環境にあるからだ。にもかかわらず、ひとりジャニーズに残留の道を選んだのはなぜか。

「表向きは事務所と軋轢がないのに退社するのは筋違いで、自分を見いだしてくれたジャニーさんへの義理を優先した形での残留表明ですが、キムタクなりの打算も透ける。絶頂期だった20代、30代のように独立をチラつかせながら条件闘争で結婚や給料アップを勝ち取ってきた時代の勢いはもはやない。今年で44歳。娘2人を抱えてジャニーズの傘を離れるよりは、マッチや東山のように幹部を目指す道を選んだという見立てが自然です」(前出の民放プロデューサー)

 テレビ界もてんやわんや。いずれにしても、このまますんなりとはいきそうにない気配が漂うSMAP解散劇。幕は上がったばかりだ。


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かぶらの豆乳ポタージュ  

寒いので本日のお通しでどうぞ。 


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昨年国宝に指定され全国的にも有名になりました