【初観音】

 

1月18日(月)

皆さんこんにちは。

昨夜からしっかりとした雨 寒さが堪えました 

関東地方は今シーズン初の大雪 

今日の記事

SMAPの結束は? ジャニーズ「生まれ順」相性を研究者分

 14年度のSMAPの売り上げは250億円以上という試算がある。分裂騒動でそれが一瞬にしてパーなら、ジャニーズ事務所には大きな痛手。それでもメリー喜多川副社長の娘、藤島ジュリー景子副社長は「SMAPがいなくても嵐がいる」と強気。これは裏目に出ないのか。

「生まれ順」による相性の良し悪しを研究している宗教学者の島田裕巳氏にSMAP、嵐のグループのまとまりや将来性を分析してもらった。

 ◇  ◇  ◇

 SMAPが絶大な人気を誇ってきた原因として、生まれ順のバランスの良さがあげられる。

 木村と香取は弟のいる第1子で、草彅は弟と妹のいる第1子、中居は3兄弟の末っ子で、稲垣も姉のいる末っ子。女性の末っ子ファンは第1子に憧れ、逆に第1子ファンは末っ子アイドルを可愛いと感じる。グループのなかで1人を好きになれば、結局はグループ全体を好きになる。

しかも、多様な生まれ順を含むことでSMAP自体がグループとして結束しやすい。

 これに対して、SMAPの後継グループと見なされたTOKIOの場合には、長瀬・国分が姉のいる末っ子で、山口は3兄弟の真ん中、そしてリーダーの城島は一人っ子である。第1子のファンにはいいかもしれないが、第1子のメンバーを欠く分、SMAPよりははるかにバランスが悪い。

 その点、SMAPに対抗できるのが嵐。嵐ではリーダーの大野と二宮、それに松本が姉のいる末っ子である。末っ子がリーダーになりやすいのは自分の意志を通そうとするからで、一人っ子にはそれができない。

 とくに二宮と松本は、「ニノ」「松潤」という愛称からも分かるように、可愛がられるキャラである。

 そしてニュースキャスターもつとめる桜井は妹と弟がいる第1子で、そつがない上に頼りがいがある。末っ子ファンはそうした桜井になびく。相葉の場合には弟のいる第1子なので女性にとってはとっつきにくいが、姉のいる妹とは男女の間の距離感が似ていて、付き合いやすい。


嵐の方がSMAPよりもメンバーに女性のきょうだいが多くいる分、人気を集めやすい。

 ジャニーズ事務所としては男兄弟が多く、その分、対立しやすいSMAPよりも、嵐の方が扱いやすいと感じているのではないか。嵐がいればもうSMAPはいらない。事務所の考えはそうかもしれない。


今日の逸品 

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金目鯛の煮付け   

美味です!