【配当金】

5月20日(金)
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トヨタは平均1.2億円 大手企業役員“配当金長者”最新20人

(右上から)ソフトバンク孫社長、ファーストリテイリング柳井社長、トヨタ豊田社長(C)日刊ゲンダイ

(右上から)ソフトバンク孫社長、ファーストリテイリング柳井社長、トヨタ豊田社長(C)

 サラリーマンにはうらやましい限りだ。トヨタ自動車が2016年3月期に支払う役員賞与(ボーナス)は総額11億558万円で、1人平均は1億2300万円になるという。
 トヨタの純利益は2兆3126億円と3年連続で過去最高益を更新した。空前の決算だけに、ボーナスも超高額なのだろう。
 トヨタをはじめ、大手企業の決算発表がほぼ出そろい、同時に株主へ支払う配当金が明らかになった。たとえば、トヨタは1株当たり年間210円(中間100円、期末110円)だ。豊田章男社長はトヨタ株を465万275株保有する。受け取る配当金は9億7655万円とベラボーだ。
 とはいえ、上には上がいる。ソフトバンクの孫社長は93億4800万円、ファーストリテイリングの柳井社長は80億4300万円、ミクシィの笠原会長は53億6109万円、タレントの紗栄子と熱愛が報じられたスタートトゥデイの前澤社長は24億4165万円の配当金を手にする。
 主な経営者(元社長など含む)を対象とした配当金トップ20は別表の通りだ。
「配当金は少なくとも約20%の税金を取られますが、毎年、数億円を得られます。配当金長者は創業家が中心でしょう」(市場関係者)
 確かに日本電産の永守社長や京セラの稲盛元会長、楽天の三木谷社長など創業者がズラリと並んでいる。
■「パナマ文書」に名前あったセコム・飯田最高顧問は5億円超
 トップ20にはランクインしなかったが、「パナマ文書」に名前があったとされるセコムの飯田最高顧問も創業者で、配当金は5億8320万円。お家騒動で世間を騒がせたクックパッドの創業者・佐野氏も4億6580万円の配当金だ。
 引退の決まったセブン&アイのカリスマ・鈴木会長は4億5110万円、創業者(伊藤雅俊氏=配当金は14億円以上)の次男・順朗氏は2億6970万円だ。
 日産ゴーン社長の配当金は1億円台と地味だが、役員報酬は毎年10億円を超す。
 サラリーマンの生涯賃金は2億~3億円。その数倍を配当金という“打ち出の小槌”で、たった1年で得られるとは……。タメ息しか出てこない。
今日の逸品 
本まぐろ赤身



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