【沖縄の死体遺棄事件】

5月22日(日)
皆さんこんにちは。
今日の記事
この手の事件はなくらない
沖縄女性死体遺棄事件 レイプ殺害認めた元米兵の“素性”

(本人のフェイスブックより)

(本人のフェイスブックより)

 沖縄県うるま市の会社員、島袋里奈さん(20)の死体遺棄事件。逮捕された米軍属のシンザト・ケネス・フランクリン容疑者(32)は里奈さん殺害を認めているという。
「シンザト容疑者は先月28日夜、暴行目的で女性を“物色”している時に偶然、里奈さんを見かけ、車に連れ込んで襲ったようです。『棒で頭を殴って車に連れ込みレイプした』と供述しています。里奈さんに抵抗されたため、殴る、首を絞める、刃物で刺すなどして殺害。里奈さんの遺体をスーツケースで山中に運び遺棄しています。血痕を消そうとしたのか、コンビニで塩を買って車の中にまいて証拠隠滅を図っている。車に残っていた血については、猫をひいたと妻に話したそうです」(捜査事情通)
 知人らによると、シンザト容疑者は昨年、同世代の日本人女性と結婚。子どもが生まれたばかりだったという。
「今年の春ごろ、妻の父親がリフォームした一戸建てに、生後数カ月の赤ちゃんと奥さんの3人で越してきました。日本語はあまりできないようで、ほとんど近所付き合いはありませんでした」(近隣住民)
 シンザト容疑者は「元海兵隊員」などと報じられているが、どうやらマッチョな兵隊とは違うらしい。本人のSNSなどによると、シンザト容疑者は米ニューヨーク市出身。07年から米国防総省、といっても“ノンキャリア”の事務員として、主に軍の備品管理や経理関係、記念行事の運営などの仕事をしていた。その間、在日の海兵隊基地に勤めていたこともあるが、基本的には“裏方”の仕事をしていたようだ。
 14年に軍を辞め、昨年から沖縄米軍基地内にある大学で、芸術や会計の勉強をしていたという記述もSNSにある。今は米軍嘉手納基地で、契約社員としてコンピューター関連の仕事をしていたという。
「シンザト容疑者は今月16日に県警の任意聴取で呼ばれた翌日、睡眠薬を大量に飲んで自殺を図ったとみられ、病院に搬送された。さらに、退院した翌日にもウイスキー2本をイッキ飲みするなどして救急搬送されています。一命は取り留めたものの、2度の自殺未遂を許すなんて県警の失態ではないかという声も上がっています」(前出の捜査事情通)
 里奈さんの母親は「私の手で(シンザトを)殺してやりたい」などと話しているというが、かける言葉が見つからない。

今日の逸品  
日本海 絹もずく  


雑炊が合います
風味豊か美味しい!