【朝の冷え込み】

5月29日(日)
皆さんこんにちは。
涼しい朝です
日中が暑いので油断していたら風邪引いてしました。
片方の鼻から鼻水が止まりません。
こんな日に限ってはじめてのお客様と深夜遅くまでお付き合いでした・・
ひさしぶりのカラオケでした 
本日は朝からご常連の仕出し作り、昼はランチ営業、夜は予約お客様のコース料理で忙しくなります。
仕事があるのは有り難いこと
気合い入れて頑張ります。
今日の記事
下手な寿司やよりうまいかも
激変する「回転寿司」 優良店は4つのチェックで見分ける

回転寿司評論家の米川伸生氏(C)日刊ゲンダイ

回転寿司評論家の米川伸生氏(C)

 回転寿司が進化中だ。出店はファミリー向けの郊外型から都心の大型商業施設内へ。注文は口頭でなくタブレットで、商品はお寿司を載せた台車がレーンを滑り、宅配便のごとく注文した客の目の前でピタリと止まる――。最新店は連日の大行列で、もはや回転寿司は1皿100円のそれのみではないのだ。デートや接待にも使えそうな高級店もお目見えして、店選び自体が楽しそう。
 業界の最前線について、回転寿司評論家の米川伸生氏がこう言う。
「確かに、業界は激変のさなかにあります。とりわけ、都心の大型商業施設に進出してきた店はユニーク。今までの“1皿100円”のイメージとはまるで違います。たとえば、渋谷のヒカリエにある『恵み』は驚くほどアルコール類にこだわり、本格的な料理が楽しめる。また、東京・丸の内のKITTEの『花まる』さんは北海道直送のネタがウリで大人気の行列店。オープンの11時に到着して行列ができてますからスゴイ。ほかにも、個室のコースメニューがある店や夜景が見えるディナーシートがある店など、各店舗がお客に回転寿司の“新しい使い方”を次々に提案しています。それでいて、味もコスパも悪くない。いまこそ、最新店をのぞいてみる価値アリ、だと思いますよ」
どうせ食べるなら、店選び、ネタ選びで失敗したくない。優良店を見分けるコツはあるのか?
 GW中の10日間で10店舗の回転寿司に入った米川伸生氏は、「次の4点を重視して欲しい」と力説する。
「まずは、店内のボードに注目です。『本日のおすすめ品』に『小田原産生アジ』とか『函館産活締めマイカ』というように、産地と品名がキチンと書いてある店はいい。『マグロ、イカ、サーモン』などは、普段あるネタでしょうから。それに、活貝が置いてある店もいい店です。活貝は生きたまま保管するのは難しいうえ、さばくのも蒸すのも刺し身におろすのもバイトじゃできない。コレはネット検索もできるので目安になります」
 席に着いたら、アジで鮮度管理ができた店かどうかが判断できる。
「メニュー表に『活アジ』とあるなら、鮮度管理ができている店とみていい。アジは鮮度落ちが早く、実際食べてみれば新鮮さは素人にも分かりやすい。朝取れたアジを出す回転寿司店もあるので、これは要チェックです」
もうひとつ、わがままを言ってみるのも手だという。
「ビールと、テキトーにツマミをちょうだいってなイメージです。『ハイッ。お刺し身見繕いますよ』なら合格。あるいは『1000円くらいで盛り合わせてよ』と金額を指定するのもいい。『ハイよ~』と、即返事が返ってくれば、いい職人がいる証拠。対応できないような店はダメ。ビール1本で退散した方が無難でしょう」
 覚えておいて損はなさそうだ。
今日の記事
敦賀産 天然はまち


天然ものは脂がひつこくなく食べ飽きない!