【復活登板】

5月30日(月)
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今日の記事
大きくなった
ダルが手術&筋トレで“大変身” マー君は右ヒジどうする?

1年9カ月ぶり復帰で快投(C)AP

1年9カ月ぶり復帰で快投(C)AP

 イメージチェンジの投球だった。
 昨年3月に右肘靱帯の修復手術を受けた大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有(29)が、28日(日本時間29日)のパドレス戦に先発。5回(81球)を3安打1失点7奪三振で、14年7月28日以来の勝ち星を手にした。
 ダルはリハビリの間、筋トレで体を鍛え、肩回りや胸板はさらに厚くなり、二の腕も丸太のように太くなった。オフにダルと自主トレを一緒にやった日本ハムの大谷や、キャンプでダルの変身ぶりを見た同僚たちは、「体が2回り大きくなった」と目を白黒させていた。日ハム1年目に85キロしかなかった体重は、今や107キロまで増えた。ダルによれば、増量分はすべて筋肉だという。
 筋肉の鎧を身につけ復帰したダルの投球には変化が見られた。以前は打者を「打ち取ってやる」という気持ちが見ている者にも伝わってくるほど力感のあるフォームだった。
しかし、この日はテレビ解説(NHK・BS)の武田一浩氏も語っていたように、8割程度の力で、まるで打たせて取るピッチングのように見えた。それでも直球は150キロ以上を連発。最速は158キロをマークした。軽く投げているようでも、球威がアップしたことは球速表示を見ても明らかだ。
 一方、ヤンキースの田中は27日(同28日)のレイズ戦で3勝目を挙げたものの、首脳陣には、昨年10月に骨片除去手術をした右肘をかばっているように見えるそうだ。骨片は消えても、一昨年に部分断裂した右肘の靱帯は完治していない。ヤンキースは田中と14年オフに7年総額1億5500万ドル(約170億円)の大型契約を結んだ。早く手術して、ダルのように生まれ変わって欲しいというのが本音ではないか。
今日の逸品 
丸あじ(熊本産)


お造り、なめろうが美味い!