【日本中が心配してた・・】

6月3日(金)
皆さんこんにちは。
からっとしたいいお天気です。
北海道の子供見つかって良かったですね。
親が殺してるでは?と噂になってましたが・・
今日の記事
高給取りの投手を甦えさせた
大竹も内海に続いた 巨人投手“ベテラン再生”に尾花Cあり

今季初勝利を挙げた大竹(左)と尾花コーチ(C)日刊ゲンダイ

今季初勝利を挙げた大竹(左)と尾花コーチ(C)

 
改めてその手腕に注目が集まっている。巨人の投手陣を束ねる尾花高夫投手コーチ(58)だ。
 1日の内海に続き、2日のオリックス戦で先発の大竹寛(33)が今季初勝利。開幕から二軍で油を売っていたベテラン高給取りの2人になんとかメドが立ったのも、今季から一軍に昇格した尾花コーチの力によるところが大きいというのだ。
 内海と大竹は二軍でもそれぞれ、1勝2敗(防御率4.28)、3勝3敗(同2.53)と精彩を欠いていた。これに加えて昨季13勝でチームの勝ち頭だったマイコラスが右肩違和感で不在。先発ローテーションを含む投手陣は開幕から火の車だったにもかかわらず、チーム防御率は12球団3位の3.29に踏みとどまっていたのは確かである。
 投手コーチとしての実績はすごい。91年に現役引退後、ロッテ、ヤクルト、ダイエー(現ソフトバンク)で投手コーチを務め、14年間で7度のリーグ優勝。06年に巨人から招聘されると、前年にチーム防御率4.80とボロボロだった投手陣を立て直し、防御率を3.65に改善した。翌07年からも3.58、3.37と成果をあげ続け、09年にはチーム19年ぶりの2点台となる2.94にまでもっていった。10年に横浜監督に就任したが、その年の巨人のチーム防御率は一気に3.89に悪化。いかに、尾花コーチの存在が大きかったかがわかる。
■独特の操縦法
 データを重視。ストライクゾーンを36分割にした独自のチャート表を用い、配球を教え込む。ヤクルト時代に薫陶を受けた野村監督のID野球が土台だ。数字という裏付けがあるから、選手も納得するし、理解しやすい。その選手との関係は独特で、プライベートでは酒はもちろん、食事すら一緒に行かない。
「個人的な付き合いをすると冷静な判断、公正な評価がしにくくなるという理由です。そういう徹底した姿勢がまた、選手との信頼関係につながっているんじゃないか」(チーム関係者)
 経験の浅い40歳だった高橋由伸監督をトップに据えた球団が、真っ先に決めたのが尾花コーチの一軍昇格だったというのもうなずける。高橋監督も「尾花さんからいろいろ勉強している」と絶大な信頼を置く。由伸巨人の成否はこのベテランコーチが鍵を握っている。
今日の逸品  
うまきたまご


食べたくなります 
飛露喜(ひろき)吟醸酒入荷しました。


1本しかありませんのでお早めにどうぞ!