【大塚親子】

6月7日(火)
皆さんこんにちは。
一日雨です。
これから約一か月間鬱陶しい雨といかに上手につきあっていくかですね
今日の記事
オヤジの反撃
久美子社長と恐怖政治 大塚家具のブラック化が止まらない

久美子社長の経営手腕に疑問符も(C)日刊ゲンダイ

久美子社長の経営手腕に疑問符も(C)

 激しいお家騒動を繰り広げた大塚家具が6年ぶりの赤字に転落だ。2016年12月期の業績予想を大幅に下方修正し、税引き後利益が16億円の赤字見通し。大塚久美子社長(48)は新体制わずか1年で、経営手腕に“黄信号”がともったことになる。
 一方、父で創業者の勝久元会長(73)は東京・日本橋に「匠大塚」を創業。今月には、大塚家具の創業地でもある埼玉・春日部に国内最大規模の店舗をオープンさせる。
 そこで好対照なパパに対し、久美子社長が社内外で“仁義なき戦い”をしかけている。家具メーカーに対し、匠大塚と取引しないよう“締め付け”を厳しくしているというのだ。
「大塚家具の仕入れ担当者が『わかってますよね』と、ほとんどの取引先にプレッシャーをかけているようです。実際に匠大塚との取引をやめたメーカーもある。ただ、独禁法に抵触している可能性があり、あるメーカーは弁護士への相談も検討しているようです」(匠大塚関係者)

一方、社内は“ブラック化”が進行中だ。大塚家具から匠大塚へ転職した社員は70人以上。現在も毎日2、3人がこっそり匠大塚の面接を受けているという。こうした人材流出を防ぐため、社内では直属の上司が窓口となった“通報制度”を実施。社員が「辞めたい」や「匠――」などの言葉を口にすると、同僚に“告げ口”されてしまうという。
「通報された社員は個室に呼ばれ『はやまるな』『結論を急ぐな』と言われているようです。大塚家具には退職者の再雇用制度があるのですが、『匠大塚に行くなら、適用しない。2度と入れない』とも言われている。久美子氏の匠大塚に対する罵詈雑言もひどく、『あそこは資金がなくて潰れる』などと吹聴しています」(大塚家具関係者)
 セールを連発したり、取引先や社員を“監視”するのではなく、久美子社長には斬新な経営手法を見せてほしいのだが……。
今日の逸品  
黒毛和牛のタタキ


生わさびをつけてお召し上がりください
無農薬 源流生わさび