【歳の差婚】

6月10日(金)
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今日の記事
プロ彼女?
ジョニー・デップはドロ沼 中年男性“年の差婚”の落とし穴

最後はドロドロ…(ジョニー・デップとアンバー・ハード)/(C)AP

最後はドロドロ…(ジョニー・デップとアンバー・ハード)/

 米人気俳優のジョニー・デップ(52)が、昨年結婚した女優アンバー・ハード(30)から離婚を申し立てられた一件は、「年の差婚」の怖さを物語っている。
 ハードは、デップに度重なる暴力を受けてきたと主張し、離婚後も月5万ドル(約540万円)の生活費を払うように求めているという。
 ただ、デップの友人はもちろん前妻や娘まで、ハードの言い分を批判。「金銭目的」と報じるメディアもある。その真相はまだ分からないが、2人の関係が修復できない状態にあることはハッキリしている。その根底には、世代的なギャップもあったのかもしれない。
 加藤茶、吉田鋼太郎、千原ジュニア……日本でも最近は、かなり年が下の女性と結婚する芸能人が少なくない。サラリーマン社会でも同じだ。夫婦・家族問題評論家の池内ひろ美氏が言う。
「同世代の男女を比べると、女性の方が成熟しています。成績も優秀でコミュニケーション能力も高い。入社試験で上から採用すると女性だけになってしまう、なんてこともいわれてきました。そんな女性からすれば、同世代の男性は物足りない。それでも、かつては家と家の結婚でもあったので、年の近い相手でも気にならなかった。相手の未熟さは、数多くある要素のひとつでしかなかったからです。今は違います。家が引っ込み、個が前面に出るようになった。その結果、幼い同世代は敬遠され、年上男性と結婚する女性が増えたのです。仕事を続ける女性が増えたことも、完成された男性の人気に拍車をかけていますね」
■年下女性の“身持ちが堅い”は計算高い
 未婚の40~50代男性にとっては朗報とも思えるが、問題は、年上男性の地位やカネだけを求める女性が少なくないことだ。「プロ彼女」なんて言われる連中で、著名人はもちろん、大手企業でそれなりのポジションを得ている人もターゲットにされるという。こんな相手に引っかかればトラブルは必至だ。
「プロ彼女は、年上男性に好かれるノウハウを身に付けています。白いブラウスに、ひざが隠れるぐらいのスカートという清楚ないでたちをしている相手は要注意。『親が厳しかったので……』と口にするのも、いいコを装う方便です。男性が世間ずれしていない若い女性に弱いことを知った上での発言ですね。また、『付き合った男性は少ない』とか『身持ちが堅い』などは、『結婚対象になりそうなカネや地位のある人じゃなければ相手にしない』と言っているのと同じです。つまり、合理的で計算高いタイプ。決して近づいてはいけません」(池内ひろ美氏)
 この手の女性は友人も選別する。自分に似たような連中とだけつるむという。ここもプロ彼女を見分けるポイントだ。さりげなく友達のことを聞いてみて、バラエティーに富んでいるか探るといい。
 もちろん、「プレゼントや旅行をねだる相手は論外。結婚後はカードや通帳を好きに使われ、気が付いたときはスッカラカンで離婚を迫られるという悲惨な事態を招きかねません」(池内ひろ美氏)。
 気ままな独身暮らしを卒業して所帯を持とうかなと思っている中高年サラリーマンは、相手の若さだけに目を奪われ、浮かれないことだ。
今日の逸品  
絹もずく寒天寄せ


暑い季節栄養価も高く毎日食べても飽きが来ません。