【巨額の医療費】

6月11日(土)
皆さんこんにちは
蒸し暑さが増してきました
今日の記事
ここの家系はなんか次々不幸ごとが多い・・
ごっつカネ掛ってますな
自主公演も懸命に 海老蔵の双肩にかかる麻央の最先端治療

涙目で会見をする市川海老蔵(右は麻央夫人)/(C)日刊ゲンダイ

涙目で会見をする市川海老蔵(右は麻央夫人)/

 9日、都内のホテルで記者会見を開き、妻でフリーアナウンサーの小林麻央(33)が乳がんを患っていることを公表した市川海老蔵(38)。人間ドックで病気が発覚してすでに1年8カ月。当時は「途方に暮れた」と率直な心情を吐露した海老蔵は「これ以上、早く(マスコミに)見つからなくて良かったという本音と、辛抱して支えきりたかったなという本音と、公になってホッとする部分の3面があります」とも語っていたが、これまでもこれからも、のしかかるのは巨額の医療費だ。
 保険が適用範囲の治療法や薬を選べば高額療養費制度も利用できるが、保険外の特殊な治療法や国内未承認薬を選択した場合、金額は一気に青天井になるからだ。
「アメリカでは標準治療薬として使われていても国内未承認の抗がん剤を患者の申し出で使用すれば月100万円以上の薬剤費は避けられない。たとえば現在は保険適用されましたが、あらゆるがんに効くといわれる画期的新薬オプジーボは1瓶で73万円。成人男性が2週間に1回、1年間の治療を続けた場合、約3500万円もかかります」(医療ライター)

 わらにもすがる思いの海老蔵が最愛の妻のために治療費は度外視して最先端の治療を選択していることは想像に難くない。しかし、かかるお金は治療費だけではない。有名人だけにセキュリティー管理の整った病院の個室を使えば1日あたり高級ホテル並みの使用料も発生する。すでに乳がんが発覚して1年8カ月。入院費だけで1カ月100万円はくだらないはずで、治療費、薬剤費と合わせたら年間で数千万もの負担が発生するのは避けられない。
 そうした金銭事情も念頭にあったからなのか、この2年ほどの海老蔵は松竹が主催の歌舞伎公演以外に自主公演やディナーショーを積極的に開催していた。
「海老蔵は囃子方の仲間らと『3Top』という会社を立ち上げていて、『ABKAI』という自主公演や舞踊会などの制作も行っています。自主公演は松竹主催の歌舞伎公演よりも実入りが大きい。オフィシャルグッズ販売、ラインのスタンプ、アメブロの運営などを行っているので副収入はかなりあるはずです」(松竹関係者)
 海老蔵は10日、栃木県大田原市で那須芸能フェスティバルに出演予定。病魔と闘う妻・麻央のためにも、稼がなければならない理由がある。
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塩水だけなので日にちが持ちません。お早めに
本日はほぼ満席です。ご連絡頂ければ幸いです。