【老い楽】

6月12日(日)
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謝罪会見では笑い声 “不倫騒動”円楽だけが違う3つのナゾ

円楽の不倫謝罪会見では笑い声も(C)日刊ゲンダイ

円楽の不倫謝罪会見では笑い声も(C)

 多くの芸能人がバッシングを浴びている不倫問題なのに、芸能マスコミから笑い声が響いた。三遊亭円楽(66)が、40代女性と錦糸町のラブホテルに入るところを「FRIDAY」に激写されたことを受け、10日に開いた会見。
「口説いた。浮気」と疑惑を全面的に認めた円楽は相手の女性と2年半前にゴルフ会で知り合い、1年前から不倫関係にあることを明らかにした。
「落語に来てくださるお客さまに不快な思いをさせたのなら、高座でお返ししたい。一生懸命稽古してまいります。何があろうと6代目円楽として芸道に精進し、一生懸命邁進していきますのでお許しいただきたい」と、目を潤ませながら謝罪したが、「FRIDAY」の記者から直撃取材を受けた際、同乗した車が「汚い車でねえ」と振り返り、囲み取材中の芸能マスコミが噴き出す一幕も。ベッキーに桂文枝、ファンキー加藤らを追及する姿とは雰囲気がまるで違った。ワイドショー芸能デスクが言う。
「開き直ったというか、最初に不倫を全面的に認めた時点で円楽さんは会見のペースを握り、笑いという得意の分野に記者やリポーターを引きずり込んでいった。われわれ芸能マスコミが笑ってしまった時点で勝負あり、一本取られました」
■相手の女性は何者?
 こうした演出を、どこまで円楽が考えていたかは不明だが、今回の不倫問題では、演芸ファンや関係者に、裏切られたとか、怒りの声がほとんどないに等しい。なぜか。
「落語家であれ芸人であれ、寄席の後に『一杯行く?』とファンを誘い、一緒に打ち上げに行くのが慣例となっている世界。地方ではマスコミの目もないし、くっついた、離れたで騒ぐ人はいませんよ。なかには結婚に至ったケースもありますし。ちなみに『笑点』メンバーは全国どこへ行っても大モテです」と、ある演芸評論家は言っている。
 芸能マスコミは追及しないし、演芸関係者やファンも怒らない。他の不倫騒動とは違うナゾはもうひとつ、ある。相手の女性についてだ。「FRIDAY」では、円楽がサービスタイム4500円のラブホに女性とふたりで消えていく姿が写っている。
「『慣れた様子で』と書かれているのが本当としたら、平日の昼下がりとか、周囲にいっぱいいる、熟年カップルと似てますね。美しい女性の多くはデリヘルとか、プロの女性たちなのですが……」(事情通)
不倫といえば折しもこの日、“ゲス不倫騒動”が収束して本格復帰を目指すベッキーが、約5カ月ぶりに報道陣の前に登場。神妙な表情で「ゼロから頑張ります」と話したが、世間から異常ともいえるバッシングを受けることになったのは、ベッキーひとりを矢面に立たせて沈黙した「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(27)が原因という声も多い。
 ゲス川谷は円楽のツメの垢を煎じて飲んだ方がいい。
今日の逸品 
あこう(キジハタ)入荷してます。


お造り、煮付けどうぞ!
昨夜は 学生時代(専門学校)の同級生が来店してくれました。
職種もバラバラで皆がそれぞれの分野で頑張っております。


淡路産はも、たこしゃぶと堪能してくれました