【パパ似】

6月18日(土)

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翔君パパ似だな

官邸と“深い仲” 櫻井翔パパが舛添氏後任に期待されるワケ

出馬は否定したが…(C)日刊ゲンダイ

出馬は否定したが…

 自民党は早速、辞職した舛添氏の後任の「勝てる候補」探しを始めている。
「次は知名度優先の人気投票ではなく、実務家の方がいいのではないか、という声もあって、今度退任する副知事2人に打診したものの、断られたそうです。そこで白羽の矢が立ったのが、17日に退任する総務省の櫻井俊事務次官(62)。息子はジャニーズの超人気グループ『嵐』の櫻井翔ですから、無党派層からの支持も見込めます」(官邸関係者)
 その櫻井氏は15日夕方、報道陣の取材に応じ、「出るつもりはありません」と都知事選出馬の意向を否定したものの、当然、今の段階で立候補を表明するバカ正直などいないから、フタを開けてみなければ分からない。実は櫻井氏は官邸とズブズブの関係にある。
「電波・通信事業一筋の人で、NTTの分割も担当した。世耕官房副長官とは当時から良好な関係を築いています。官僚人事にニラミを利かせる菅官房長官の覚えもめでたく、菅さんが総務大臣の時に大臣官房総括審議官に引き立てられた。民主党政権時代には、電波オークション法案に反対する自民党総務族の代弁者として暗躍。法案を潰した論功行賞で、第2次安倍政権でいきなり省ナンバー2の総務審議官に抜擢され、“菅人事”といわれました」(総務省関係者)

 昨年7月に総務省トップの事務次官に上り詰めたが、これも菅人事だ。
「総務次官は、櫻井さんの前に小笠原、岡崎、大石と昭和51年入省組が3代続き、人事が停滞していた。櫻井さんは入省年次こそ52年ですが、前任者と同学年で、61歳で次官に就任する異例の人事でした。櫻井さんの後任には、旧自治省エースの佐藤文俊総務審議官が控えていることもあり、官邸が“1年限り”で櫻井次官をゴリ押ししたといわれています」(総務省関係者)
 傀儡知事の擁立を目指す官邸は、やはり櫻井氏を担ぐのか。候補者探しは波乱含みだ。

 

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