【遺産250億円】

6月24日(金)

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億単位の資産ズラリ 鳩山邦夫さん「遺産250億円」の行方

鳩山会館内覧会で(左から由紀夫氏、母の安子さん、邦夫氏)/(C)日刊ゲンダイ

鳩山会館内覧会で(左から由紀夫氏、母の安子さん、邦夫氏)/

 やはり“激ヤセ”は病魔の仕業だったのか。鳩山邦夫元総務相が死去した。享年67。その若さもさることながら、「十二指腸潰瘍」が死因というのも珍しい。兄・由紀夫氏の首相時代には「月額1500万円の子ども手当」と揶揄された母親からの生前贈与が発覚。兄弟そろってミソをつけたが、邦夫氏自身は「死後の遺産相続」を意識する時間は少なかっただろう。
 兄の引退後は「政界一の大富豪」の座を誇ってきたが、確かに資産の額はケタ違いだ。
 昨年5月に公開された衆院議員の資産目録によると、東京・本駒込に計1814.87平方メートルもの広大な土地を所有。もともと自分の邸宅のあった土地に、13年2月に亡くなった母・安子さんから相続した土地などを加え、宅地を広げた上で邸宅を建て直し。地下1階、地上2階建て延べ床面積262.52平方メートルの贅を尽くした立派な“お屋敷”を、14年9月に完成させたばかりだった。

 

「“大和郷”と呼ばれる都内屈指の高級住宅街です。由緒ある邸宅が並び、協定で敷地は最低100坪と決められているほど別格のエリア。相続税として土地を細かく物納できないので、大変でしょう。坪単価は400万円を下りません」(地元不動産業関係者)
 土地の資産価値は推定約22億円! しかも、文京区本郷には母から相続した9階建てのマンションと敷地205.58平方メートルを所有。年間約1700万円の賃貸収入を得ているほか、軽井沢には7226.48平方メートルもの土地と別荘を持ち、隣接する道路は「鳩山通り」と名付けられている。
 他にも埼玉・八潮市や福岡・久留米市にも広大な土地と建物を所有するが、タマげるにはまだ早い。別表の通り、保有株式の時価総額は144億円を突破。創業者の長女である母から受け継いだブリヂストン株の配当だけで、昨年は5億円強を手にした計算だ。9万6000株を保有する「永坂産業」なる聞き慣れない非上場企業の株式の資産価値も実は破格だ。

「永坂産業は東京・京橋のブリヂストン本社ビルを所有・管理し、同社の第7位の大株主でもある。保有株数は1632万5000株と、時価換算で560億円を超えますから、永坂産業の株も相当な価値を生むはずです」(財界関係者)
 ちょっと検証しただけで100億単位の資産が見つかるのだから、凄まじい。日本屈指と知られた蝶のコレクションだってマニア垂涎だろう。恐らく遺族に残す資産は少なく見積もっても250億円に上るはずだ。
 後継は福岡・大川市長を務める次男の二郎氏が有力視されるが、現在は無職とされる長男・太郎元都議が巨額の相続税を負担できるのか、他人事ながら心配になる。

 

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