【六冠か?!】

7月4日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事

チームはダメだけど

今年も絶好調!

六冠も射程圏 ヤクルト山田“即メジャー”なら年俸いくら?

すでにメジャー級(C)日刊ゲンダイ

すでにメジャー級(C)

「目標は三冠王? 2年連続トリプルスリー? 目標はとにかくチームが勝つことです」
 3日の巨人戦、2試合連続で決勝本塁打を放ったヤクルトの山田哲人(23)が、お立ち台で控えめにこう言った。
 昨年トリプルスリーを達成した若き主砲は、この日で安打数をリーグトップタイの100とし、打率(.344)、本塁打(28)、打点(68)に加え、盗塁(17)、出塁率(.458)と、野手のタイトル部門すべてで1位に躍り出た。プロ野球史上初の2年連続トリプルスリーはおろか、王貞治、イチローでも成し遂げられなかった前人未到の「六冠王」も射程圏に捉えている。
 飛躍し続ける山田に対し、メジャー球団も調査に本腰を入れつつある。海外FA権を取得するのは早くても5年後の21年だが、「来オフの入札制度によるメジャー挑戦も、視野に入れないといけない。もし『六冠』を達成すれば、今季年俸2億4000万円から5億円到達もある。ヤクルトは近い将来、山田を抱えきれなくなるだろうし、来年3月にはWBCもあり、活躍次第ではメジャー球団の評価はさらに上がるし、山田自身の夢も膨らむはずです」と、見る関係者もいる。

 

そこで、過去に日本人野手をメジャーに送り込んだことがある極東担当スカウトに聞いてみた。
■別格の存在
「山田なら現時点でメジャー挑戦しても、二塁のレギュラーとして4年20億円は取れる。打撃はボールをとらえる技術が非常に高い。スイングスピードが日本人では群を抜いて速く、下半身が崩れない。ボールを呼び込んで打つ打者はメジャーで苦労しがちだが、山田は基本的には前さばきなので心配ない。打率3割、20本塁打は十分に可能です。足も魅力で、メジャー投手のクイック、捕手のスローイング技術は日本の方が上。メジャーでも30盗塁は堅い」
 日本人野手の評価は下がる一方だが、山田だけは別格のようである。

 

今日の逸品 

 

活はものお造り

 

刺身で取れる部分は少しです。美味!

鱧の子冷やし玉〆

これも上品で美味しい!暑い日にぴったりです