【今さら聞けない素朴な疑問2】

7月5日(火)

 

皆さんこんにちは。

 

猛烈な暑さです。そのせいか人が歩いていません

 

今日の記事 

 

小池さんと自民都議連の関係がギクシャクしてます。

 

目の奥が怖い。一体何を考えているか。。。

 

今さら聞けない「共産党」素朴な疑問

自公は批判強めるが そもそも共産党は日本をどうしたい?

 

(C)日刊ゲンダイ

 

 

 7月の参院選を目前に控え、自公両党が共産党に対する批判を強めている。それだけ人気の高さに恐れを抱いていることの裏返しだが、そもそも共産党は日本をどうしたいのか。素朴な疑問をぶつけてみた。
(回答は日本共産党広報部)
Q私有財産は認める?
A私有財産が認められるのは当然です。そのことは、党の綱領でも「社会の発展のあらゆる段階を通じて、私有財産が保障される」と明記しています。
Q株式会社は解散?
A日本共産党が目指す新しい社会では、資本主義時代の価値ある成果がすべて受け継がれます。市場経済を通じて経済の発展をすすめます。ですから、株式会社という企業のあり方も当然引き継がれるでしょう。
Q天皇制は廃止?
A日本共産党は、天皇の制度を含む現行憲法の全条項をしっかりと守っていく立場です。「国政に関する機能を有しない」など天皇に関する規定を厳格に実施し、天皇の政治利用など憲法の条項と精神からの逸脱を是正します。将来的には民主共和制が実現されるべきだというのが党の考えですが、天皇の制度をどうするかは将来、国民の総意によって決められるべきだというのが、綱領の方針です。

 

Q自衛隊は不要?
A自衛隊については、当面、海外派兵立法をやめるとともに、憲法9条の完全実施の立場から、その段階的解消を目指します。ただし、その過程で、日本に対する急迫・不正の主権侵害や大規模災害など、必要に迫られた場合には、自衛隊法に基づいて自衛隊を国民の安全のために活用することは当然です。
Q日米同盟は解消?
A党の参院選政策では、「日米安保条約を、国民多数の合意で廃棄し、本当の独立国といえる平和日本を築く」と明記しています。安保条約こそ、アメリカの言いなりの政治の根源になっているからです。この改革の大方針を追求する姿勢は変わりありません。ただし、この方針を今の野党共闘に持ち込むという態度はとっていません。この問題では、野党間で立場の違いがあるからです。
Q理想は一党独裁?

A将来にわたって、協力できる党派や人々と協力して社会を変える方針を堅持します。「一党独裁」をキッパリ退けます。綱領は、「さまざまな思想・信条の自由、反対政党を含む政治活動の自由は厳格に保障される」と明記しています。
Q目指すは暴力革命?
A日本共産党は、言論と選挙を通じて国民とともに政治を一歩一歩前進させていきたいという考えに立つ政党です。戦前も戦後も、党の正規の方針として「暴力革命の方針」を取ったことは一度もありません。社会改革のどの段階でも、議会を通じて国民の合意のもと、社会を一歩一歩、階段を上るように変えていくのが、日本共産党の立場です。
Q言論や職業選択の自由を制限するの?
A日本国憲法は、国民の基本的人権を豊かに保障しています。日本共産党はこの民主的条項の完全実施を目指します。将来の社会になると、民主主義と自由の成果をはじめ、資本主義時代の価値ある成果のすべてが受け継がれ、いっそう発展させられます、思想・信条の自由、政治活動の自由が全面的に保障されることは、もちろんです。職業選択の自由はいっそう豊かになっていくでしょう。
Q外で酒を飲むのはダメ?
Aお酒は人類が生み出した文化の一つであり、そうした嗜好は全く個人の自由に属する事柄です。日本共産党恒例の「赤旗まつり」では、いつも、愉快に酒を飲み、語りあって交流が行われています。

 

助成金、企業献金を受け取らず…収入はどこから得ている

 

(C)日刊ゲンダイ

 日本共産党は、政党助成金、企業・団体献金を1円も受け取らないことを原則としている。党のHPによれば、収入源は、《党員の党費、個人からの寄付、「しんぶん赤旗」の購読料》だ。
 中でも主な収入源は、発行部数約124万部(日刊紙、日曜版)といわれる「しんぶん赤旗」や関連書籍の売り上げで、全体の8~9割を占める。
 日本共産党中央委員会の「収支報告書」(2014年分)によると、収入総額は236億7103万3896円。前年の繰越額を引いた本年の収入額は、224億7728万5008円だった。
 このうち、「機関紙誌の発行その他の事業による収入」は、計196億8615万3634円に上る。赤旗などの発行事業(新聞・雑誌)は193億6257万8540円と書籍の9970万5421円、その他、赤旗まつりや記念品・DVDなどの売り上げを含んだ金額だ。

 

残り約30億円の内訳を見ると、「個人の負担する党費又は会費」が6億9531万9613円(延べ285万6189人)、「寄付(個人)」が4億9351万8298円、「借入金」2625万円、「本部又は支部から供与された交付金に係る収入」が12億3747万1038円、「その他収入(家賃等)」が3億3857万2425円であった。
 一方で、支出は計224億5493万1339円。このうち、「機関紙誌の発行その他の事業費」に138億113万7469円を費やしており、全体の6割以上が赤旗の制作費や人件費だ。それにしても赤旗だけで60億円近い利益。世の出版不況も何のそのだ。いずれにせよ、赤旗の売り上げが共産党の活動を左右していることが分かる。

 

 

今日の逸品  

 

フルーツトマトのサラダ  

 

 

トマトが美味しい季節です。暑い時こそ食べましょう