【浮動票のゆくえ】

7月26日(火)

皆さんこんにちは。

相模原市でエライ事件が起きてます・・

今日の記事

個人的には好きではないが

姉さんは選挙の戦い方をよく知っている

増田氏は“泡沫”扱い 都知事選「ネット浮動票9万」の行方

炎天下の街頭演説に真剣なまなざし(C)日刊ゲンダイ

炎天下の街頭演説に真剣なまなざし(C)

 終盤に入った東京都知事選(31日投開票)は、小池百合子元防衛相(64)が抜け出し、増田寛也元総務相(64)と野党統一候補のジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(76)が猛追している。先行する小池氏が躍起になっているのは、浮動票の取り込みだ。
「前回の都知事選で、ネット中心の選挙活動を展開した候補が約9万票集めた。この数字が都内のネット票とみられ、ここを総取りすれば行って来いで20万票くらいのインパクトになる」(都政関係者)
 小池陣営はSNSを駆使して遊説スケジュールをこまめに発信し、演説動画をネット公開。ツイッターのフォロワー数は20万人を超え、鳥越氏の約15万人を引き離している。増田氏に至っては約5000人で、ネット界では“泡沫”だ。ここに、約157万フォロワーの橋下徹前大阪市長(47)や、約66万フォロワーの東国原英夫前宮崎県知事(58)が参戦し、女性スキャンダルに見舞われた鳥越批判を展開。ネット世論をかき回しているが、ネット票はどこへ向かうのか。

 

ITジャーナリストの井上トシユキ氏は言う。
「ポスト舛添を争う今回の都知事選は当初、注目度が高かったのですが、告示直前には冷め切ってしまった。小池氏vs増田氏の保守分裂構図で〈自民党はやっぱりブラックボックス〉〈自民党には党利党略しかない〉という見方が広がった上、民進党をはじめとする野党が統一候補擁立にもたつき、〈野党は何も決められない〉という印象が強まったからです。ネット上では人気のあった日弁連元会長の宇都宮健児さんが辞退した影響も大きい。大きな流れはありません」
 ネット住民の都知事選離れに追い討ちをかけているのが、スマホ用ゲーム「ポケモンGO」。劣勢の増田陣営は爆発的人気にあやかろうと、「ポケモンGOで選挙にGO」とかいうキャンペーンを始めた。「ポケモンGO効果で出歩く人が増えているので、遊説の集客や期日前投票につなげられる」(永田町関係者)なんてもくろみらしいが、むしろ逆だという。

「ネット上に〈小池百合子の街頭演説のそばでレアモンスターをゲットした〉という書き込みがあったことから、都知事選との絡みも話題になっていますが、小池さんの遊説先はモンスターが出現しやすい駅頭が多いからでしょう。ネット住民の関心はあくまでポケモンGOが中心。投票の後押しにはなりそうにありません」(前出の井上トシユキ氏)
 浮動票はやっぱり浮動票だ。

 

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