【遅れて来た奴に負けるとは・・】

8月6日(土)広島原爆の日

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めちゃくちゃ暑い京都は37℃殺人的な暑さ

今日の記事 

遅れきてナイジェリアは余裕やな

手倉森Jが5失点 現地取材記者にナイジェリアはどう見えた

ナイジェリアのサディクと争う植田(C)AP

ナイジェリアのサディクと争う植田(C)AP

 リオ五輪サッカーで手倉森誠監督率いる日本五輪代表がグループリーグB組の初戦・ナイジェリア戦(日本時間5日午前10時キックオフ)で試合当日の長距離移動で話題を集めた相手に5点を叩き込まれ、世界中に醜態をさらしてしまった。
 それにしても、だ。日本は実力上位のナイジェリアが相手だったとはいえ、絶対に勝たないといけない試合だった。
 大会前、米国アトランタで合宿を張ったナイジェリアは当初、7月29日にブラジル北部の試合会場マナウスに到着するはずだった。しかし、マナウスに到着したのは試合当日の現地午後2時20分(日本時間5日午前3時20分)。キックオフの6時間40分前に現地入りというドタバタぶりだ。
■「キレ味に圧倒されていた」
 選手たちは午前5時に起床してホテルのロビーに午前6時集合。飛行機に乗ってマナウスに着いてホテルでひと休みした後、キックオフ3時間前にスタジアムに到着して初練習。それも登録18人中、16人しかピッチに姿を見せなかった──ナイジェリアに勝てないようでは、大会前に手倉森監督、選手が連呼した「メダルを狙う!」が気恥ずかしくなるばかり。

第二の岩崎恭子になるか 酒井夏海が秘める“15歳の爆発力”

 

池江選手だけやない

身長はすでに174センチ(C)本紙・真野慎也/JMPA

身長はすでに174センチ(C)本紙・真野慎也/JMPA

 スポーツドリンク片手にプールサイドを歩いているのは女子100メートル、200メートル背泳ぎ、4×100メートルメドレーリレーに出場する酒井夏海だ。
 中学生としての五輪出場は20年ぶり。15歳ながら174センチ、58キロの体躯は大人顔負けで、大型スイマーだったロンドン五輪100メートル背泳ぎの銅メダリスト・寺川綾を彷彿とさせる。
 100メートルの自己ベストは1分00秒12。寺川のもつ日本記録の58秒70にすら及ばないとはいえ、まだまだ泳ぎが粗っぽいだけにその分、可能性は大きい。同様に中学生で92年のバルセロナ五輪に出場した岩崎恭子が、200メートル平泳ぎで自己ベストを大幅に更新して金メダルを獲得した例もある。
 まずは8日深夜1時過ぎスタートの100メートル背泳ぎ予選に注目だ。

 

今日の逸品 

 

クエの仲間 ハタ科

 

赤ハタ 

 

底もん 根魚 料理法は色々できます。