【燃え尽き症候群】

8月9日(火)長崎原爆の日

皆さんこんにちは。

ようやく男子柔道73Kで金メダル獲得! 

ほっとしているのは柔道首脳陣だろう

今日の記事

練習不足もあると思うが気持ちは切れていたように感じた

必然の初戦敗退…フェンシング太田雄貴は燃え尽きていた

まさかの初戦敗退(C)フォート・キシモト

まさかの初戦敗退(C)フォート・キシモト

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「五輪に対する覚悟がロンドンや北京に比べて弱かった気がしている。これで未練なく現役を引退できるかなというくらい、すっきりしている」
 リオ五輪フェンシング男子個人フルーレで初戦敗退した太田雄貴(30)はこう敗因を語り、現役引退を明らかにした。
 昨年の世界選手権で優勝し、世界ランク2位の太田に対して相手のトルド(ブラジル)は世界ランク66位。太田の楽勝かと思われたが、序盤でリードを許す。一時は逆転したが、13-12から3連続でポイントを失い敗れた。
 太田は北京では個人で、ロンドンでは団体で銀メダル。ロンドン後には「引退するつもり」と剣を置いた。ところがその後、日本代表が低迷。「東京五輪に向けて自分が背中で引っ張る」などとリオ五輪を目指して競技に復帰したが、ドイツでのW杯(今年2月)で団体での出場権獲得に失敗。帰国後には失意からか、休養を取った。

五輪は4年間の血のにじむような練習、鍛錬の集大成。「引退」「休養」などを繰り返してメダルに届くほど甘くはなかったのである。
「太田は民放の女子アナと交際して熱を上げたり、東京五輪招致に入れ込んだりと、フェンシングがおろそかになっていた。そのツケがリオで回ってきたともいえる」(担当記者)
 太田は「五輪は特別な場所なので、金メダルを本当に取りにいってる人しか取れない」と語った。
 初戦敗退は「番狂わせ」ではなく、「必然」だったことを思い知らされ、太田雄貴のリオ五輪は終わったのである。

柔道女子57キロ級 松本薫は連覇ならず「銅」…野獣引退へ

 

準決勝で一本負けし、へたり込む松本(C)JMPA

準決勝で一本負けし、へたり込む松本(C)JMPA

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 8日(日本時間9日)、リオ五輪柔道女子57キロ級の松本薫(28)が準決勝で敗退。3位決定戦で有効を奪い、銅メダルに終わった。試合後、スタンドからの声援に目を潤ませ手を振った松本は「金メダルを目指していたので、どう切り替えようかと思ったけど、何も持たないで日本に帰れないと思いました」とうつむいた。
 前回大会のロンドン五輪では金メダルを獲得。獣を彷彿させる試合前の鋭い目つき、畳の上で相手に猛然と向かっていくそのしぐさから「野獣」の呼称で一躍有名になった。独特の表現や不思議な言動も注目され、代表決定後の会見でも「野獣は野獣でも、知性ある野獣ということで」とニヤリ。女子柔道の注目を一身に集めてきた。
 今回のリオでも早くから連覇が期待されていたが、ロンドン後に手術をした右ひじの不調が影響して国際大会で苦戦を強いられることも。年齢からくる衰えを指摘する声も大きくなった。

 松本は昨年5月、初戦負けを喫したワールドマスターズから帰国すると、「今の役割は今度のオリンピックで終わりだと思っています。20年(東京五輪)の時には、違う役割になっていると感じています」と明言。リオを最後の舞台と決めていた。授賞式後、畳に一礼すると首にかけられた銅メダルを外し、「(力を)出し切りました。うれしいのと悔しいのと、甘酸っぱい感じです」と吹っ切れたような笑顔を見せた松本。

解説者か指導者かタレントか、野獣の目はすでに「違う役割」を発揮する舞台を見据えている。

 

 

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