【事実上のクビ】

8月12日(金)

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院政か?

谷繁監督“解任”で問われる中日落合氏「GM」としての資質

事実上の“クビ”となった谷繁監督と落合GM(C)日刊ゲンダイ

事実上の“クビ”となった谷繁監督と落合GM(C)

 こういうのをトカゲの尻尾切りというんじゃないか。
 48年ぶりの8カード連続負け越し、9日の試合前時点でセの最下位に低迷する中日が、成績不振で谷繁元信監督(45)を休養させたことだ。「苦戦を強いられているけじめをつけてもらうべく休養をお願いした」(佐々木球団社長)というから、事実上のクビだ。
 ヤクルト戦前のナゴヤドームで会見を行った谷繁監督は、「与えられた戦力で結果が出せなかった。こういう形で去るのは寂しさも悔しさもあるが、勝負の世界では仕方ない」と話した。
 谷繁監督とツーカーの佐伯貴弘守備コーチ(46)も休養し、森繁和ヘッドコーチ(61)が監督代行を務める。
 谷繁監督が指揮を執った14年以降の成績は4位と5位。確かに「与えられた戦力」で結果が出せなかった。采配や選手起用にも問題はあったろう。しかし、それ以前に「与えられた戦力」は問題だらけ。中でもドラフトはヒドかった。

落合GMが誕生した13年のオフ以降に入団した選手で、モノになったのは又吉と祖父江の中継ぎ投手2人くらい。特に14年は大学、社会人、独立リーグから9人も獲得したものの、戦力らしい戦力になったのはひとりもいない。即戦力にこだわり、将来性ある高校生には目もくれなかったにもかかわらずだ。
 FAにしてもオリックスの金子や西武の炭谷を狙いながら、結果として手に入れることができなかった。
 選手のクビを切ったり、給料を下げたりして人件費を下げた功績はあるにせよ、編成部門の責任者として現場に十分な戦力を与えることはできなかった。この日の会見で報道陣から佐々木社長に落合GMの責任に関する質問が相次いだのも当然なのだ。
 その落合GMはおとがめなしどころか、「次期監督人事に大きな影響力を持っている」(放送関係者)という。

「谷繁監督に加えて佐伯コーチの休養、二軍から腹心の辻コーチを昇格させたのも落合GMの意向でしょう。次期監督の本線は落合GMが連れてきた小笠原二軍監督の内部昇格。二軍監督1年目ながら現在、ウエスタンであのソフトバンクと首位争いをしています。昨シーズン限りで現役を引退した山本昌の名前も内部で取りざたされていると聞きました」(同)
 責任を問われるどころか、まだまだ球団内部で隠然たる力をもっている様子。詰め腹を切らされた谷繁監督が「与えられた戦力で結果が出せなかった」と言ったのは、落合GMへの当てつけと思いたくもなるのだ。

 

今日の逸品 

 

自家製

いってつ手羽先の燻製 

 

出来上がりました!

 

 

骨までしゃぶってしまいますおいしいおいしいすき