【大物喰いの快挙】

8月13日(土)

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快挙!NZに勝利! 誰が予想しただろうか 

桐生君レベルのスプリンターが欲しい

リオ4位入賞も…男子7人制ラグビー「東京五輪」への課題

南アのスピードになす術なし(C)真野慎也/JMPA

南アのスピードになす術なし(C)真野慎也/JMPA

 最後は世界を驚かすことはなかった。
 リオ五輪から実施された7人制ラグビーは11日(日本時間12日早朝)、男子の3位決定戦を行い、日本は南アフリカに14-54で大敗。昨年の15人制W杯で歴史的な勝利を挙げた南ア相手に7人制で返り討ちされ、初代メダリストの座を逃した。
 海外勢と比べて体格で劣る日本は好守に相手を上回る豊富な運動量で、ニュージーランド、フランスの強豪を撃破。銀メダルを獲得した英国には1ゴール差の惜敗だった。相次ぐ大物食いは世界の注目を集めたとはいえ、日本の致命的な弱点が浮き彫りになったのも事実だ。
 攻撃の際の相手を振り切るスピードはなく、パスをカットして速攻に転じても、即座に潰されて好機を逃すケースが目立った。今大会で独走トライを決めたのは、南ア戦で約30メートルを走りきった15人制代表でもある俊足WTB福岡堅樹(23)だけだった。

 

昨季のW杯で日本代表の指揮を執ったエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(現イングランド代表HC)が「15人制も7人制も走るスピードがなければ世界を相手に勝負できない」と指摘していた通りだ。
 次回20年東京五輪では相手を一瞬で振り切るだけのスピードを兼ね備えた選手を揃えなければ、表彰台は遠い。
 15人制と同様に、今大会の代表にはレメキ・ロマノ(27=ニュージーランド)ら3人の外国出身選手の働きが目立った。いずれの選手も攻守にわたってチームを牽引したが、強豪国の選手と比べてボールを持ってからのスピードは見劣りした。
 東京五輪に向けた強化は安易に外国人に頼るよりも陸上男子100メートルの桐生祥秀(20)らスプリンターを転向させるのも一つの手段か。
▼瀬川智広HCのコメント
「南アのスピードに対応できなかった。3位と4位の差は大きい。実力差はまだまだあった」

 

今日の逸品  

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