【死人に口なし】

9月1日(木)防災の日

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ほれ見たことか

やっぱり自殺しよった

十分捕獲できたはず

和歌山4人死傷事件 容疑者2度も取り逃がした県警の大失態

 

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 和歌山市の建設会社「和大興業」で29日、従業員4人が拳銃で撃たれて死傷した事件で、殺人容疑で指名手配された同社社長の次男で元従業員の溝畑泰秀容疑者(45)は、31日も現場近くのアパートで立てこもりを続けている。
 溝畑容疑者はアパート2階の廊下入り口を洗濯機でふさいで座り込み、捜査員に「10メートル以内に近づくな」などと声を荒らげるなどしている。
 溝畑容疑者は拳銃を2丁持っており、1丁を自分の頭に向けたりすることもあり、捜査員が投降するよう説得を続けているが、午前6時40分ごろと7時半すぎに拳銃を発射するなどして、説得に応じる様子はない。
 事件発生から今朝までの約50時間、和歌山県警は大失態の連続だった。
 事件当日午後にはJR和歌山駅前で溝畑容疑者が逃走に使ったとみられる白い乗用車が見つかり、同駅近くのホテルにチェックインしたとみられていた。翌30日午前9時半ごろ、和歌山市内のホテル従業員から「溝畑容疑者が潜伏している」との110番通報が寄せられたにもかかわらず、捜査員らが突入したのは約6時間も経った後。案の定、客室はもぬけの殻で、県警の動きは溝畑容疑者に察知されていた。

 

さらに、同日夜9時10分ごろ、事件現場近くの住民から「自転車に乗った溝畑容疑者を見た」と110番があった。だが、捜査員が事件現場から約100メートル離れたパチンコ店近くで溝畑容疑者をようやく発見したのは、通報から1時間以上経った10時半ごろ。
 自転車に乗っていた溝畑容疑者を発見した捜査員が職務質問しようと声をかけたところ、溝畑容疑者はパトカーに向け計4発発砲、警官がひるんだ隙に自転車を捨てて逃走。31日午前1時すぎ、空室だったアパートに逃げ込まれてしまった。
 市民から数々の目撃情報や110番通報が寄せられたにもかかわらず県警の反応は鈍く、現場の捜査員の動きも行き当たりばったりで、捜査は後手に回っている。

 

今日の逸品  

 

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