【眞知子と春樹は出てこないが】

9月5日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

映画「転校生」に近いかな

「真知子」と「春樹」は出てこない

“ポスト宮崎駿”の『君の名は。』 

2016.09.05

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いま世界に誇る日本のアニメ力が十分投影された「君の名は。」(C)2016「君の名は。」製作委員会
いま世界に誇る日本のアニメ力が十分投影された「君の名は。」

(C)2016「君の名は。」製作委員会【拡大】

 

 映画「君の名は。」(公開中)が大ヒット中だ。といっても、真知子と春樹は出てこない。銭湯を空っぽにした昭和の名作ではなく、ポスト宮崎駿のひとりと目される43歳の異才、新海誠監督・脚本・原作による長編アニメである。
 1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山あいの田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉(声・上白石萌音)は、憧れの東京で男子高校生になった夢を見る。一方、東京の都心で暮らす男子高校生の立花瀧(神木隆之介)も、いつものマンションのベッドではなく見知らぬ日本家屋の畳の間で目覚める。気付くと女の子になっていて、「おわっ!」と驚くと同時に、オッパイを揉みしだく…。
 男女の心と体が入れ替わるのは、大林宣彦監督の「転校生」のオマージュにも思えるが、田舎と都会、女と男、それ以外に重大なズレが生じて、2人は奇想天外な事態に巻き込まれていく。ストーリー展開が秀逸だ。

 

公開3日間で興行収入12億円超のロケットスタートを切った映画「君の名は。」(新海誠監督、東宝系)。いわゆる夏休み興行の勝負作ではないが、配給元は最終興収60億円も狙えると鼻息荒い。
 ヒットの要因について、映画批評家の前田有一氏は「大まかなプロット(構想)の出来の良さがひとつにある。とっぴなストーリーではなく、大林宣彦監督の『転校生』(82年)を彷彿とさせるノスタルジックな内容が多くの観客の心に響いたのではないでしょうか」という。
■同人アニメの出身の「セカイ系」
 物語をざっくりといえば、東京で暮らす男子高校生(神木隆之介・声)、かたや山深い田舎町に暮らす女子高生(上白石萌音)が夢の中で入れ替わるというお話。いわゆる王道だ。ただ、それに加え、各紙誌やネットのレビューには「新海ワールド炸裂」という文言が並んでいる。監督の新海氏はもともと同人アニメの出身で、哲学的かつアクの強い作風が売り。一世を風靡したエヴァンゲリオンの系譜に連なり、「セカイ系」と呼ばれる作品を生み出してきたことで知られている。

「“第2の細田守監督”として注目されていました。前作『言の葉の庭』の配給元は同じ東宝でも小規模の作品を取り扱う映像事業部。そこで結果を出し、今回は本流の映画営業部とタッグを組んだ。大規模作品ゆえの大衆性を持たせた作品ではあるものの、新海監督らしさは随所に感じられた。監督のメジャーに屈しなかった姿勢に根強いファンも満足できたのではないでしょうか」(前出の前田氏)
 上映時間107分。目を奪われるのは、映像の美しさだ。新海作品を初めて見た本紙記者は室内の微粒子まで描くマニアックな仕事ぶりに見入ってしまった……。「光の使い方はおそらく世界一」(前田氏)と称される技法が炸裂で、木漏れ日の描写などディテールにこだわりまくっている。電車や駅周辺の景観の描写も細かい。その一方で、苦手とするキャラクターデザイン(登場人物の味付け)はその道のプロに任せる潔さ。
 長らくジブリの独り勝ちだった日本のアニメ界にも世代交代の波が訪れている。

 

今日の逸品 

 

よこわ(マグロの幼魚)5kサイズ

 

程よい脂がが旨い

 

 

全然違う話しだが芸能ニュースで例のシンガーがまた叩かれていた。

いまだに話題になることも凄いこと

 

ある漫談家がFBで面白い事言うてはりました

思わず笑ってしまった

木村ライダー

昨日 10:20 · 

ベッキーさんのお相手のゲスの極みナントカさんが

また別の若い娘持ち帰りした、ことが

またSNS等でボロくそに書かれたらしい。

ネットで批判書き込みする輩は、己のことは置いといて批判しまくるエセ道徳家ばかりなのでどうでもええのだが、

そもそもミュージシャンや芸人に真っ当な道徳観を期待するほうがおかしい。

セックス、ドラッグ、ロックンロールである。

社会で生きていけないからミュージシャンや芸人や作家なるのだ。

浮気なんか当たり前やないか。

 

ほっといてやれ。

 

無意味すぎる。

 

ネット上で匿名で批判や道徳観を書き込みするアホどもはもう糞を通り越して存在価値なし、やね。

ウ○コはまだ存在感がある。

臭いし。