【長いもん】

9月11日(日)

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同時多発テロから早15年

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今日の記事  

中国から非難も

5回目核実験に中国激怒 北朝鮮「金正恩暗殺」のXデー

中国を怒らせた金正恩(C)AP

中国を怒らせた金正恩(C)AP

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 9日、北朝鮮が5回目の核実験を強行した。爆発規模は、TNT火薬換算で過去最大の10キロトン。1月に実施した4回目の約2倍に当たる爆発エネルギーだ。世界中で批判の声が上がっているが、中国との関係も冷え込むばかりだ。中国外務省は「核実験に断固反対する」と声明を発表。近く北京の北朝鮮大使館の責任者を呼んで抗議する。
「メンツを丸潰れにされた習近平国家主席は金正恩政権にカンカンです。北朝鮮の4回目の核実験を受け、中国は今年3月、過去20年で最も厳しい国連安保理の制裁決議に同意。が、最近は米韓が進めるミサイル防衛システムの配備を牽制するため、中朝貿易拡大に向けて動こうとしていた矢先でした。中国は足元を見透かされた形です」(外交関係者)
 しかも、金正恩は今月5日、中国が国家の威信を懸けて開催したG20首脳会議当日にノドン3発を発射した。何度も顔に泥を塗られ、さすがの習近平も黙っていられないのではないか。

 

■人民解放軍特殊部隊が命を狙う
 拓殖大客員研究員で元韓国国防省北韓分析官の高永喆氏がこう言う。
「習近平は、金正恩政権が公開処刑を行ったり、亡命者が後を絶たない現状を非常に危なっかしいと思っているはず。裏で手を握っている可能性も排除しきれませんが、これ以上、金正恩が中国を挑発し、目障りと判断すれば、朝鮮人民軍にクーデターを働きかけるかもしれません。中国政府は、金正恩の長兄、金正男を庇護下に置いている。いつでも首をすげ替えることができます」
 中国は金正恩暗殺に向けて一気に動き出すかもしれない。

「中国人民解放軍には軍事情報機関『総参謀部第2部』、ロシア空挺軍を手本に編成された『第15空挺軍』など、米軍のデルタフォースやグリーンベレーに匹敵する特殊部隊があります。中国政府は、ハングルが話せる朝鮮族出身の隊員をすでに北朝鮮に潜伏させていると聞きます。金正恩は政府高官ですら警戒していますが、中国特殊部隊なら警戒網をかいくぐって接近できるでしょう」(軍事ジャーナリストの世良光弘氏)
 6回目の核実験を待たず、北朝鮮の事態急変もありそうだ。

 

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