【家事えもん】

9月16日(金)

 

皆さんこんにちは。

 

 

昨夜は中秋の名月 

 

今晩も綺麗に見えそうです  

 

今日の記事  

 

なかなか良く出来てるな

 

 

2016年下半期“ネクストブレーク”芸人

お掃除企画で大人気 「家事えもん」が行くお笑い以外の道

“家事えもん”こと松橋周太呂(C)日刊ゲンダイ

“家事えもん”こと松橋周太呂(C)

 日本テレビ系の人気バラエティー「あのニュースで得する人損する人」で、お掃除大好き“家事えもん”として、手軽で効果抜群のお掃除術を紹介しブレークしているのが、元芸人の松橋周太呂だ。昨年まではお笑いトリオ「ジューシーズ」のボケ担当だったが、“家事えもん”としてのピンの仕事が忙しくなってきた松橋が抜け、トリオは解散。松橋はピン芸人兼放送作家として活動していた。
「母子家庭で育ち、弟の世話をしていたことから、料理や掃除が得意と昔から公言しており、実際に『アメトーーク!』でそのスゴ腕お掃除テクを披露していました。掃除能力検定士5級やジュニア洗濯ソムリエなどの資格を持っていて、自宅には洗剤100種類、スポンジ30種類を常備するほど。100均などで売っている道具をうまく使うのも好評です」(芸能ライター)
 昨年末に出版した「人生の『掃除の時間』をグッと縮める すごい家事」は15万部を超えるベストセラーに。特に出版界からは引っ張りダコで、家事えもんをメーンキャラにした雑誌企画や書籍の仕事が殺到している。

 

「出版各社が家事えもんのスケジュールの奪い合いをしている状態です。出版不況でギャラが下がっている中、松橋のギャラは数ページで数十万円に高騰しているといわれています」(出版関係者)
 家事えもん人気につられて、芸人としての仕事も増えているかというと、そうではない。もはや本人も芸人として売っていくのはやめ、家事えもんとして生きていく決意を固めたもようだ。
「7月に『ぐるぐるナインティナイン』のおもしろ荘のひな壇に出演する機会があったのですが、そこで彼は芸人として笑いを取ろうという態度を見せませんでした。おそらく松橋が“もう芸人には戻らない”という意思を表明したのでしょう。ライバルや新人が次から次に出てきて、常に競争を強いられるお笑い業界より、ニッチでトップを取る道を選んだのでは」(テレビ関係者)
 家事えもんブレークのきっかけをつくった日テレの「得する人損する人」は他にも再現料理人・サイゲン大介を輩出するなど、今やブレーク芸人の“虎の穴”ともいえる。彼らに続けとばかり、趣味や特技でブレークを果たす芸人が、今後も増えていきそうだ。

 

今日の逸品  

 

 

小さいサイズなので

 

自家製 のどぐろ一夜干し

 

 

 

 

うまみ成分が出て美味です!