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9月19日(月)

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不正発覚後にまたデータ不正 日産が三菱自動車を見限る日

三菱商事出身の益子修会長(C)日刊ゲンダイ

三菱商事出身の益子修会長(C)

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 日産自動車のカルロス・ゴーン社長も天を仰いだんじゃないか。
 4月に発覚した三菱自動車の燃費データ不正問題で、同社が不正発覚後も懲りずに不正な方法で再測定を続けていたことが発覚した。
「生産中の9車種のうち1車種は過去のデータを流用し、7車種は測定結果の“いいとこ取り”。国の指示に従ったのは1車種だけという“確信犯”です。さすがに社内でも『もはやこれまで』とタメ息が漏れたそうです」(自動車ジャーナリスト)
 今後の焦点は“親会社”になる日産の出方だ。
「日産は来月にも約2400億円の資本を入れて三菱自株の34%を取得、傘下に入れる予定です。10年間は三菱自株を保有し、支援し続けることで合意していますが、それもあくまで“原則として”です」(前出の自動車ジャーナリスト)

 

三菱自の国内販売台数は、7月まで4カ月連続の前年比2ケタ減とメタメタだ。今回の一件で8車種が販売停止。拍車がかかるのは間違いない。日産にしても燃費データ不正問題のあおりで、今年度第1四半期(4~6月)の国内販売台数は前年同期比25%減と厳しい。
「そもそも日産が三菱自を“救済”する目的は、大きく2つあります。ひとつは日産+三菱自で、ゴーン社長が目標に掲げる『世界販売1000万台』を達成すること。それは遠のいた。もうひとつは三菱の自動車を海外で販売してきた三菱商事の販売網。それも東南アジアのネットワークです。だから三菱商事出身の益子会長を優遇している。とはいえ三菱自がこれ以上、日産本体の業績の足を引っ張るようでは元も子もありません。“お荷物”を抱えたまま10年も我慢できるのか。ゴーン社長はいずれ『三菱』の看板を外すつもりじゃないか、なんてうがった見方も出ています」(経済ジャーナリストの岩波拓哉氏)
 ネット上でも三菱自の不買をあおる書き込みが目立つ。三菱グループ関係者ですら「買わない」と言い始めているという。騒動が長引くようでは、スリーダイヤの自動車もいよいよ消滅か。

 

今日の逸品  

 

よその居酒屋に行くと必ず注文する

 

ひさしぶりの

 

手しごとのポテトサラダ(きたあかり)

 

ご笑味ください。

 

お店で出来合いのポテトサラダが出てきたら残念この上ない

味はいまいちでも手作りで作ってほしいもんです。