【女が嫌いなオンナ 3】

10月4日(火)

 

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女が嫌いなオンナの現在地

2度不倫の山本モナ 年商40億円社長と結婚&引退の次は…

いまや2児の母親(C)日刊ゲンダイ

いまや2児の母親(C)

「モーナ、モナ、モナ、不倫の子」と男性誌が面白おかしく山本の2度目の不倫事件を取り上げた当時、女たちは対照的に「あんな女がなぜキャスターに?」といまいましく吐き捨てた。
 2度目の不倫事件とは、08年7月に巨人軍・二岡智宏選手と、新宿2丁目のゲイバーで意気投合して泥酔した後に、タクシーでキスを交わしながら、五反田の宿泊9800円のラブホに入ったという事件だ。
 二岡はフリーアナウンサーの妻と、1歳になったばかりの長男を持つ既婚男性。山本の不倫発覚は2度目だった。最初は06年。TBS「NEWS23」で念願のキャスターに抜擢された直後に民主党の細野豪志との路上キスをフライデーされ、細野氏は政調会長代理職の辞表を提出。その後の政治活動にも影響を及ぼすハメに。
山本は放送5回で「NEWS23」を降板し、その悪夢から1年9カ月後にフジテレビ「サキヨミ」でキャスターとして復帰。その夜に起こった二岡との不倫に、山本は「(ラブホでは)本当にお酒を飲んだだけで、他には何もしなかった」と誰一人信用しない

 

「一番許せないのは、彼女が2度も不祥事を起こしたことでCM契約打ち切りなど、事務所や関係者に実質的な損害を与えておきながら、年商40億円の不動産会社社長とさっさと結婚して引退したことです。思い出すたびに羨まし……いや、ムカつきます」(マスコミ勤務の40代女性)
76年、尾道市生まれの山本は、ノルウェー人の航海士だった父を9歳の時に亡くす。父親は体が大きくて恰幅の良い男だったというから、武骨な細野や二岡に共通するものがある。父の死によって「男に庇護されたい」願望が強まり、男は許してくれるという甘えが生じたのかもしれないが、それは自分の美貌に自信があるからだ。だが皮肉なことに自分の美貌に溺れたせいで、キャスターの夢も絶たれた。
不妊治療を経て2児の母親の山本は、13年に個人事務所を設立して、自民党の野田聖子議員らと「オンナの元気塾」を立ち上げた。政界進出で一発逆転を狙っているのかもしれない。
(ライター・佐々木真理)

 

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