【ムスコンママ】

10月6日(木)

皆さんこんにちは。

今日の記事

「マザコン」やなくて

ええ歳した息子を甘やかす母親多い

息子を溺愛する“ムスコンママ” どんな女性が予備軍に?

 息子を溺愛してやまない母親をムスコンと呼ぶそうだ。息子コンプレックスでムスコン。経済誌ダイヤモンドもオンライン版の「JAPAN Another Face」9月24日付で取り上げていて、その一節には3歳の息子のオムツを替えるママ(37)が、“アレ”にキスするシーンが描写されているが、過激なムスコンママは現実にいるという。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。
「相談者の中にも、ムスコンママはいます。『変な女に大事な息子を取られたくないから、彼女ができたら家に乗り込んで別れさせる』と断言した上、『童貞は私が頂く』と言ってのける。目が笑っていなくて本気も本気なんです」
 子供がかわいいのは当たり前だが、ムスコンママは何かと不慣れな息子への過保護ぶりを夫に注意されると開き直る。「やり方が分からない息子に手をかして何が悪い。親として当然よ」と。息子はママに言われた通りにすることが楽で、ママは指示に従う息子をさらに溺愛する。そうやって共に依存し、ムスコンママは、息子を理想の男に育て上げるのが夢だ。

 

どんな女がムスコンママ化するのか。
「相手に尽くすことをいとわないタイプ。そんな女性が夫と結婚して息子を産み、セックスレスになると、ムスコンママの予備軍になります。夫に尽くしても報われないので、尽くす対象が言うことを聞く息子にシフトするのです。共働きや母子家庭だと、そんなに手をかける時間がない。専業主婦が大きな条件です」(山崎氏)
息子は息子で年を重ねるうちに、友達や先輩後輩を見て、自分のママの異常さに気づくはず。反抗期を迎えれば、ムスコンママに反発するかもしれない。それでもムスコンママは、息子を囲い続けるという。
「ムスコンママは、洋服はこのブランド、A高校からB大学に進学して、就職はあの会社という具合に理想が明確。『欲しいモノがあれば、バイトして買いなさい』とは絶対に言わず、自分のイメージに沿ったところで、子供のほしいものを買い与える。カネとモノで反抗心を抑えるのです。息子にとっても都合がいいから反抗しなくなる。そういう母親は息子が中学や高校に進学しても、“ちゃんづけ”するなど息子と彼氏みたいな関係を築くのが特徴。イメージを大事にするため自分のイメージ戦略も巧み。概して見かけは優しく上品です」(山崎氏)
怖いのは、この関係は共依存だけに、2人とも目を覚まさない限り、解消されないこと。セックスレスの代償はかくも大きい。パパは大変だ。

 

今日の逸品  

 

霜降り 馬刺し

 

赤身の馬刺しもございます。