【2016年シーズン 粕汁はじめました 】

10月11日(火)

皆さんこんにちは。

不倫は「ゲス」か、「よろめき」か

大人たちにうまいこといじられてました。

初戦はこんなもんで良かったのではないでしょうか?

歌にもじって「ベッキー以前、ベッキー以後」 

「次は高畑の息子どうや?」等いじり方がまっちゃんらしく面白かった

松ちゃん歓迎ムード醸成 ベッキー電光石火の芸能界復活劇

「『ワイドナショー』で松ちゃんたちと繰り広げた受け答えは、以前と同じ“優等生的”なもので、大きく踏み込んだ発言はなかった。しかし、まわりの出演者にイジられることで不倫騒動が笑いに昇華された。芸能界としては復帰歓迎というところでしょう。今後はひとつレギュラーが決まれば、バタバタと将棋倒しのようにレギュラーが決まっていく可能性もあります」

「一度、蜂の巣に…」 山路徹氏が“ゲス川谷”の不倫に言及

ジャーナリストの山路徹氏(C)日刊ゲンダイ

ジャーナリストの山路徹氏(C)

「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音くんは、ベッキーさんほどの人気タレントと恋に落ちながら、不倫を貫く覚悟がなかったのだろうし、まあ何も考えていなかったんでしょう。ただ、謝罪せず逃げたのは良くなかった。謝罪はいっときの恥、逃げは一生の恥。一度、蜂の巣にならないと世論は変わらないんです。
 よく「世間に謝る必要があるのか」と議論になるけど、八百屋のおっさんが不倫したわけじゃない。芸能人は構築されたイメージを糧に生きているわけで、そのイメージとのギャップに世間が怒るんです。「ベッキーはオーガニック系の健康食品だと思っていたのに、添加物バリバリだった」と。食品の偽装表示と同じです。そういう自分の立場をわきまえておかないと仕事に影響が出てしまう。
 僕も(自分の不倫)騒動の前までやっていた各局のニュース番組の制作ができなくなりました。代わりにバラエティーの仕事が増えましたが(笑い)。騒動を起こせばそうやって、シフトチェンジしなきゃいけなくなるんです。でも起きてしまったことは仕方ない。考えるべきは、どうやってその騒動を自分に取り込んでいくか。むしろ生きていくための新しい“ツール”として捉え直すべきだと思います。

僕の場合、東日本大震災直後、各メディアがコンプライアンスを理由に逃げる中、福島の南相馬で原発周辺を取材していたら南相馬市長の桜井(勝延)さんが「私たちも大変だけど、山路さんも大変だよね」と逆に同情され……。騒動がツールとして機能した瞬間でした(笑い)。東尾理子さんと共演したときもそう。理子さんが僕を見るなり満面の笑みで駆け寄って「ありがとうございます~! 山路さんの登場で、主人(石田純一)のイメージが良くなったと思います」と言われまして。随分叩かれたけど、喜ぶ人もいるならまあいいか、と思えた瞬間ですね。
謝罪ももちろん大事ですが、言葉ではなく行動でイメージを変えていくことも大切です。川谷くんなら歌の力があるのだから被災地でライブをやるとかね。でも、そんなつもりはないだろうし、その後も「未成年と酒飲んでました」じゃあ、中身が空っぽと思われても仕方ない。あざとくしろということじゃない。一生懸命になることが大事なんです。

 

周りは自分の意思に関係なく動いていくし、あまり細かいことにこだわっていると前に進めない。人生全体のスケールで考えたら不倫なんて小さなことで、あんまり潔癖になり過ぎても人生そのものがつまらなくなる。それこそ「不倫は文化」という名言も。あとは覚悟の問題でしょう。(談)
やまじ・とおる 1961年東京生まれ。APF通信社代表取締役。2010年、元妻の大桃美代子がツイッターで、麻木久仁子と山路が不倫関係にあったことを暴露したためマスコミから袋叩きに。それまで続けてきた報道やドキュメンタリーの仕事を失う一方、恋愛や不倫に関するバラエティー番組の出演が急増した。現在バツ3の独身。

 

今日の逸品 

 

朝晩めっきり寒くなりましたので

 

牛すじおでんに続き

 

2018年シーズン いってつかす汁はじめました! 

 

今年は西京味噌を入れ風味よく仕上がっております

 

 

百聞は一見に如かず 一度、ご笑味ください。