【ハルキじゃなくて】

10月14日(金)

皆さんこんにちは。

朝晩めっきり寒くなりました

今日の記事

文学賞のカテゴリー範囲が曖昧 

日本なら俳句、川柳、詩吟なども対象ではないのか 

音楽で言うならミスチル(櫻井君)の詩もそうではないか

ボブ・ディランのノーベル文学賞に文学者らから批判の声

 今年のノーベル文学賞が米シンガー・ソングライターのボブ・ディラン(75)に決まり、世界中に衝撃が広がっている。
 文学賞を選考するスウェーデン・アカデミーは反米・反ポップで知られており、米国人の受賞は1993年に黒人女性のトニ・モリスン(85)以来23年ぶり。ディランを選出したことで、米メディアからは、同アカデミーがこれまでの方針を大転換して、「文学」の定義を拡大しようとしているのではないかとの見方が出ている。
 このことを質問された同アカデミーのサラ・ダニウス事務局長は、ディランの代表曲「時代は変る」にかけて「時代は変わりつつあるのね、たぶん」と明言を避けた。「答えは風の中」ということか。
 同アカデミーの選択に、文学者などからは批判の声が上がっている。フランスの作家ピエール・アスリーヌ氏は「ディランは好きだが、どこに文学作品があるのか。スウェーデン・アカデミーは失態をさらした」と切り捨てた。また米紙ニューヨーク・タイムズは、ディランは素晴らしい歌詞を書いたが、ミュージシャンとして素晴らしいのであって、文学者としてではない。ミュージシャンに文学賞を与えては、文学者を称賛する機会がなくなってしまうと、アカデミーを批判した。
 ディランは受賞に関しては、今のところコメントしていないが、ラスベガスで13日夜(日本時間14日午後)からコンサートを行う。発言に注目が集まっている。

 

 

今日の逸品  

 

鮮度いい

いわし 入荷してます。

 

 

 

 

鮨の握りでどうぞ! 

 

本日テーブル席は予約でありません(20時半位まで)