【ねやがわ】

10月16日(日)

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今年は寝屋川が熱い

WIN5次々的中 脱税の寝屋川市職員“4億円ゲット”の必勝法

「WIN5」の最高配当額は今年8月に出た4億2000万円/(C)日刊ゲンダイ

「WIN5」の最高配当額は今年8月に出た4億2000万円/

 どうやって高額馬券を次々と的中させたのか。大阪府寝屋川市固定資産税課の中道一成前課長(46)が、競馬で的中した4億円超の払戻金を申告せず、所得税約6200万円を脱税したとして、14日、大阪地検に在宅起訴された。
 中道前課長は、2012年にJRAが指定する5レースの1着馬をすべて当てる「WIN5」を的中させて約5600万円を獲得。14年にも当時最高の約2億3200万円の払戻金を得た。ほかの高額馬券も合わせると、これまでに4億2000万円をゲットしたという。
 WIN5は自分でレースを選択できず、全レースが18頭立てだと、当選確率は約189万分の1と宝くじ並み。的中させたとしても、5レースの1着馬が“本命”ばかりだと100円の賭け金で払戻金が1万円を割ることもある。中道前課長は、どうやって高額馬券ばかり次々と的中させたのか。

 

■情報源は競馬新聞
「かつて市販の競馬予想ソフトを改良して馬券を大量に購入し、100万円の元手を30億円以上に殖やした男性が“脱税事件”で起訴されました。しかし、中道前課長のやり方は超アナログです。主な情報源は競馬新聞。馬券の購入方法もシステマチックではありません。数千~数万円単位で“流し”で購入するのは他の競馬ファンと一緒ですが、払戻金が少ない“本命”の馬券をギリギリまで“間引き”し、的中した際のリターンを重視していたようです」(国税担当記者)
WIN5の買い方には(1)5レースすべてを自分で予想 (2)一部をコンピューターが予想 (3)全てコンピューターにおまかせの3種類があるが、中道前課長は(1)の完全セレクトだったらしい。
中道前課長の代理人を務める中村和洋弁護士がこう話す。

「依頼者は記録が残るインターネットを通じて馬券を購入していたため、国税当局に嫌疑をかけられたようです。ただ、窓口で高額の払い戻しを得ても、一時所得を申告していない人はたくさんいます。たまたま高額な馬券に2回当たっただけで起訴までされるのは、あまりに不公平。しかも、公務員は禁錮刑以上になると失職してしまうのです。裁判では徹底的に争うつもりです」
寝屋川市役所での勤務態度も悪くなかったようだ。
「事務系職員1000人弱の市役所で行動に問題がある人物はまず課長になれません。中道が急に羽振りがよくなったとか、高級外車を乗り回していたという話を聞いたこともありませんし、今年4月に大阪国税局が市役所に査察調査に入って初めて、彼が競馬好きだと知った職員も多かったようです」(広報広聴課)
馬券をコツコツと研究しながら次々と的中――。裁判の判決はどうなるか

 

今日の逸品 

 

活〆髭剃り鯛 (ひげそり) 

 

髭を剃ったあとのような風貌から付いた名前

 

 

甘味もあり美味な白身です!