【松山君初V】

10月17日(月)

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日本OP初V松山英樹 “ボギー後バーディー狙い”に成長の跡

【日本オープン 最終日】
「成長した姿を日本の皆さんに見せたい」と、4年ぶりに本大会出場の松山英樹(24)が米ツアー2勝の貫禄を見せて勝った。
 4アンダー単独首位発進の最終日は前半に4バーディー、2ボギーとスコアを2つ伸ばし、2位とはスタート時の1打差から4打差に開いてターン。この時点で松山の勝利はほぼ決まり、といってもおかしくなかった。
 折り返して1バーディー、2ボギーと1つスコアを崩したが、追い上げてくる選手もなく、終わってみれば2位とは3打差と楽々の逃げ切りだった。
 現地で取材した評論家の菅野徳雄氏が「筋書き通りの結果になった」とこう続ける。
「日本ツアーの選手はタフなコース設定にスコアを維持するのがやっとだった。しかし松山はラフを恐れずに、グリーンまで短い距離ならば深いラフからでも狙っていた。それは当たり前の話で、米ツアーのラフは粘りのあるベント芝ですが、日本のコーライ芝はヘッドの抜けがよく楽だったんでしょう。優勝がほぼ決まり、決して手を抜いたとは言いませんが、12番から3連続で短いバーディーチャンスを外したのは問題だった。あれを当たり前のように決めたら、もっと米ツアーでも勝てるはずです」

 

試合後に松山は「米国でやっている経験が生きたと思う」と振り返った。
松山は13年にプロ転向。ルーキーイヤーに日本ツアーの賞金王になると、14年から米ツアーに主戦場を移している。世界のトッププロと激しい競争を繰り広げて、着実に成長している。それはメジャーで何度も上位争いに加わり、3年連続でトップ30選手だけのプレーオフ最終戦に出場したことでもよくわかる。
9番パー5(551ヤード)では左セミラフから残り232ヤードの2打目を3番アイアンでグリーンに乗せて、このホールは4日間ともバーディーとパワーもけた外れだった。
米ゴルフ事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏は、「メンタル面も強くなっている」と指摘する。
「米ツアーにはバウンスバックというスタッツがあります。ボギーをたたいた次のホールで、バーディーやイーグルを奪うことができたかを数値化したものです。松山は14年112位、15年135位と成績が悪かった。ところが16年は30位までアップ。つまりボギーをたたいても攻める姿勢を崩さずにバーディーを狙っているわけです。米ツアーは選手の実力が拮抗しており、優勝争いの最中にボギーをたたいたからといって、守りに入っては絶対に勝てません。日本オープン最終日は7番ボギー、8番バーディー。15番ボギー、16番バーディーとすぐに取り戻している。攻め続ける姿勢を米ツアーで学んだのがよくわかります」
最終日観客数は1万4417人だった。ちなみに2位に終わった池田勇太が優勝した前週大会の最終日は2959人。やはり世界で戦うプロは集客力も違う。

 

今日の逸品  

 

少し早いが季節の蒸し物 

 

かぶら蒸し  

 

京都の定番のお料理です

 

昨日は清水焼団地で陶器祭りに出かけてきました。

 

人がたくさん来ておられました

 

なかなか気入った物が無く吟味して購入したのがこちら

 

新しい器たちが仲間入り 

 

 

右端 2つが友人作の器(茶碗蒸しなどに)  

 

緑の器は織部焼き(お造りを盛る)