【雪に耐えて梅花麗し】

10月20日(木)

皆さんこんにちは。

突然の訃報でショックです

ミスターラグビーこと平尾誠二氏が53歳の若さで逝去しました。

ラグビーを始めて頃からのスーパースターでした。

今日の記事

カープ 黒田博樹の名言 「雪に耐えて梅花麗し」の意味とは

 

西郷隆盛の漢詩の一節

梅の花

 

梅の花は寒い冬を耐え忍ぶ事で春に一番麗しく咲く

 

雪に耐えて梅花麗しとはこういう意味が込められていて、決してエリートとは言えない黒田博樹の人生そのものを表す言葉。というのも彼は野球の名門上宮高校で背番号17の補欠で最初から凄い投手というわけではなく色々な苦労があったのです。

“今季で最後”随所に 広島・黒田の引退をチームメイト語る

すがすがしい語り口だった(C)日刊ゲンダイ

すがすがしい語り口だった(C)

「リーグ優勝して日本シリーズに進出できたことが一つの大きな要因。引退を本当に考え始めたのは9月過ぎでした」
 18日、広島の黒田博樹(41)が引退を発表、広島市内で会見を行った。昨オフも引退を検討したが、複数の後輩選手から「ぜひ、来年も一緒にプレーしてください」と直談判されたことなどもあり、現役続行を決意。プロ20年目の今季は7年連続となる2ケタ勝利をマーク。25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、慢性的な右肩、首の痛みを抱え、昨年以上に体が蝕まれていたという。
 日本シリーズ前での発表を進言した盟友の新井はこの日、「『もう1年やって下さいよ』と言ったが、『体がボロボロ』と言われていた。いろんなところを痛めながら、マウンドに上がっていたのは知っていた」と話した。故障の影響で今季は3度の登録抹消を経験。09年に頭部に打球を受け、頚椎を痛めてから、右肩痛にも悩まされた。今年は肩と首に塩をまいて登板。親しい関係者には「しんどいですわ」と漏らすこともあった。

 

「マッサージを施してもなかなか回復せず、練習を休んだり、ブルペン投球を回避してぶっつけで先発したことも。痛み止めの注射を打って投げた日もあった。中4日で登板していたメジャー時代ならまだしも、中6日なのにブルペン投球なしで試合に臨むケースはレア。それでも10勝を挙げるのは、黒田にしかできない」(チーム関係者)
ある中堅投手は、「今年は黒田さんが自ら声をかけてくれる機会が増えた」と言う。黒田の薫陶を受けた選手は、今季16勝を挙げて最多勝を獲得した野村をはじめ、数知れず。多くの選手に自らの技術、野球の意識について惜しみなく伝授した。
■後輩たちに積極的にコーチング
投球時の足の使い方について教わったという大瀬良は、黒田が引退を発表する直前、しみじみとこう話していた。
「僕自身は来年も黒田さんと一緒にやりたい。チームメートみんながそう思っているんじゃないでしょうか。僕自身、今季はケガで離脱したことがあったし、もっといろんなことを教えていただきたいのが正直な気持ちです」

 

さらに選手会長の小窪は、「黒田さんからチームの雰囲気づくりや野球の取り組み方など、多くのことを教えていただきました」と言う。選手会長に就任した際には「勝ち負けは仕方ない部分がある。最後にこのチームでやって良かったと思えるチームにしよう」と、アドバイスされたそうだ。
満身創痍で投げ続ける姿に加え、こうした積極的な「コーチング」は一方で、選手、関係者に「今年で最後」という印象を与えた。
「今年で辞めるものだと思って、ここまでやってきた。来年も現役続行してほしいと思っても、黒田さんの姿を見れば簡単には口にはできない」(中堅選手)
最後となる日本シリーズのマウンドは、ファンのみならず、カープの全選手、関係者が一挙手一投足に熱視線を送るに違いない。

 

今日の逸品  

 

いわし

 

お造りでも美味いけど

 

備長炭焼きでどうぞ!

 

 

  

 

その他 肉厚の椎茸もあります。