【相棒】の看板にキズ

10月27日(木)

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とことんのめり込む人なんや

女優引退の原因 高樹沙耶に大麻教えた“事実婚相手”の正体

 選んだ“相棒”が悪かった!? 大麻所持の現行犯で25日、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された元女優の高樹沙耶(本名・益戸育江)容疑者(53)。沖縄・石垣島の自宅で一緒に捕まった会社役員の森山繁成容疑者(58)は、4年前に高樹容疑者と「事実婚状態」と報じられた男だ。
 どうやら森山容疑者が高樹容疑者に“大麻”を教え込んだらしい。森山容疑者と親しい知人がこう明かす。
「森山さんは20年以上前に都内で土木関係の会社を設立、そこそこ儲かっていましたが、10年ほど前に突然、産業用大麻の解禁活動にのめり込むようになった。『大麻はたばこよりも害がない』が口癖でしたね。当初は千葉県内で活動していたのですが、それで千葉・南房総市に移住してきた高樹さんと出会った。2人は急接近、高樹さんも森山さんの活動に参加するように。森山さんの奥さんが2人の仲を勘繰り、夫婦げんかになったせいで石垣島に移住したと、仲間内ではウワサになっていました」

 

■参院選出馬のきっかけ
高樹容疑者は2012年に自身のブログで「大麻草検証委員会」という産業用大麻などを推進する団体の幹事になったと告白。それがきっかけで芸能界を引退する羽目になったが、その団体のボスが森山容疑者だった。それでも高樹容疑者は森山容疑者のことを「パートナー」と呼び、石垣島の自宅で“親しい関係”を続けていたという。
「森山さんは『俺はいい男』と自称するナルシシストなところがあって、キレやすい面もあった。高樹さんの前にも、社長令嬢に大麻解禁の活動資金を出させていたなんて話もある。政界にも人脈があって、元国家公安委員長の名前をちらつかせることもありました」(別の知人)
高樹容疑者が今年7月、参院選(東京選挙区)に立候補したきっかけも、森山容疑者だったようだ。森山容疑者が所属する市民・政治団体、全国勝手連連合会の関係者がこう明かす。

 

「森山さんが急に高樹さんを連れてきて、『支援してほしい』とお願いされました。もっとも、選挙中も森山さんは高樹さんより出しゃばるもんだから、周囲の評判はあまりよくなかった」
結果、高樹容疑者は落選し、今度は逮捕と散々だ。高樹容疑者は全財産を投じ、石垣島に計約4000平方メートルの土地を購入。ジャングルのような土地を森山容疑者らと開墾し、昨年2月に宿泊施設「虹の豆」をオープンさせた。そうした森山容疑者ら男性4人との奇妙な共同生活の様子を、今月7日、TBS系の番組が報じているが、番組中、森山容疑者はパイプをプカプカ。番組スタッフから「まさか?」と聞かれた森山は、「たばこだよ」と一蹴していたが、今となればうがった見方もしたくなる。

 

高樹容疑者は2002年10月に放送開始の「season1」から、11年10月開始の「season10」の第1話までレギュラー出演。主役の水谷豊演じる特命係の警部・杉下右京の元妻で小料理店「花の里」の初代女将・宮部たまきを演じて物語に花を添えていた。

 

テレ朝の亀山常務は昨25日の定例会見で「捜査の行方を注視していく。今後の状況を確認しながら対応する」と語っていたが、再放送以外にも発売済みのDVDなど影響は計り知れない。視聴率争いでテレ朝の大躍進を支えた最強コンテンツに大きなキズがついてしまった。

 

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