【川島なお美さんも・・】

10月28日(金)

皆さんこんにちは。

 

雨模様本格的な寒さがくるのか?

今日の記事  

発見しにくいところ

平尾誠二さんの命を奪った「胆管細胞がん」 の恐ろしさ

 20日に亡くなったラグビー元日本代表監督で神戸製鋼ゼネラルマネジャーの平尾誠二さんの死因が、遺族から発表された。53歳の早すぎる死をもたらした病名は「胆管細胞がん」。肝臓がんの一種である。
 胆管とは肝臓から出た胆汁を十二指腸に運ぶ管。ここにがんができることで、重篤な場合は死に至ることになる。
「胆管細胞がんは、がんの死因の4%を占める。がんができて胆管が詰まるのですが、その場所は肝臓の外部と内部の2つに分かれます」とは医学博士の米山公啓氏だ。
「肝臓の外だと黄疸で発熱、倦怠感、食欲不振の症状が出たり、胆石と同じ痛みが走るから、比較的発見しやすい。問題は肝臓の内側の胆管にがんができた場合です。自覚症状がないため、進行してからでないと見つかりにくいのです。いずれも、がんが肝機能を低下させ、肺などに転移する危険性があります」

 

■手術後の5年生存率は40%
治療の薬はなく、現時点では手術で病巣を切除するしかない。ただ、手術を受けても5年生存率は40%、手術ができない場合は、わずか10%というから、怖い病気だ。
「B型やC型などの肝炎ウイルスがある人や、胆石、糖尿病がある人がかかりやすいという説もありますが、はっきりした原因は分かっていません。予防するには早期発見と早期オペを心がける。人間ドックや定期検診の腹部超音波検査で発見されることもあるので、必ず検査を受けてください。50歳を越えたら要注意です」(米山公啓氏)
平尾さんは昨年秋から闘病生活を送っていたというから、約1年で亡くなったことになる。さぞ無念だっただろう。

 

今日の逸品  

 

自家製 ポテトサラダ

 

 

 やはり 手つくりがいい!