【医療用大麻】

10月29日(土)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

アメリカでは麻薬、アルコール中毒者の自殺が一番多いらしい

高樹沙耶逮捕でイメージダウン 医療用大麻の正しい知識

 

 元女優の高樹沙耶(53)が、大麻所持の現行犯で逮捕された。女優引退後は、国内で禁止されている「医療用の大麻」の解禁を訴える活動に力を注ぎ、今年7月の参議院議員選挙にも立候補(落選)している。これだけ目立てば、当局に目をつけられて当然。本人もマークされていることなど重々承知だったろうに、あまりに軽率だ。
「どんなに正しい主張を訴えていたとしても、旗振り役が捕まっちゃダメですよ。医療用大麻のイメージダウンは避けられないでしょうね。残念です」
 こう言うのは、「大麻解禁の真実」の著者で、ジャーナリストの矢部武氏。20年前から、米国で解禁された医療用大麻について取材を続けている。
「米国は連邦法で大麻の使用を禁じています。それでも多くの州が、州法で解禁してきました。現在は、医療用で25州、嗜好用でも4州で使用が認められています。来月の大統領選に合わせて、医療用で3州、嗜好用で5州が大麻解禁の住民投票を行う予定。いずれ連邦法も見直されるでしょうね。世論調査でリードが伝えられる民主党大統領候補のクリントン氏も、医療用の解禁を公約に掲げていますよ」

 

解禁の流れが止まらないのは、高い効能があるからだ。
「がん、てんかん、緑内障、多発性硬化症、うつ病、関節痛、胃腸障害などに効果があることが分かっています。先日、テレビのワイドショーを見ていたら、あるコメンテーターが『それぞれ薬があるのだから、わざわざ大麻を解禁する必要はない』という趣旨のことを言っていましたが、とんでもない誤解です。てんかん、緑内障、多発性硬化症の患者に多いのですが、既存の治療薬が効かなかったのに大麻で回復したという症例は多数報告されています。米CNNも大麻で元気になった5歳のてんかん患者を特集したりしています」
ところが日本ではいまだに大麻は悪者だ。解禁までの道のりは遠い。
「必要なのは、国民の意識が変わることでしょうね。大麻による健康被害は、カフェインのそれと同じぐらいでしかない。それなのに覚醒剤と同列に考えられているのが現状です。これが変わらないと、合法になることもないでしょうね」
それなら試しに……はアウトだが、正しい知識ぐらいは頭に入れておきたい。

 

今日の逸品

 

秋サバ 

 

上から 

 

北海道産 マサバ

静岡産  マサバ 

長崎産  マサバ

 

よく見たら 顔が少しずつ違います

 

 

これから脂がのって旨くなる魚

 

塩を打ってますのきずし、備長炭焼きでどうぞ!

 

〆に新米コシヒカリとかす汁とでも最高です。贅沢だ。