【ハロウィーン】

10月30日(日)

皆さんこんにちは。

散歩したら気持ちいいお天気です

今日の記事  

年々賑わいを増してます

同時期にブームに ハロウィーンとよさこいの仕掛け人は?

今年も盛り上がり必至(C)日刊ゲンダイ

今年も盛り上がり必至(C)

 平成に入って急激に人気となった「ハロウィーン」。古代ケルトの収穫祭を起源とし、毎年10月31日に行われる。もっとも、“オタク”文化のわが国ではそんな背景などお構いなしにコスプレショーとしても認知されている。
 では、このブームは、いつ誰がつくったのか?
 日本で独自に発展したブームといえば、まず思い浮かぶのがバレンタインデーのチョコ。これはメリーチョコレート(東京・大田区)が1958年に新宿伊勢丹でセールをやったのが起源。大阪発祥の恵方巻きも、実は大阪の海苔問屋組合が70年代に販促のために始めたものだ。つまり、仕掛け人は“民間業者”ということになる。
 改めて「ハロウィーン」の歴史を探ってみると、83年に原宿の「キディランド」が始めた「ハロウィン仮装パレード」に行き着く。ただ、あくまで子供向け。大人も参加できる形態が広まったのは、97年に東京ディズニーランドが行った「ディズニー・ハロウィーン」が最初とされる。ところが、その元祖を巡って「ちょっと待った!」と言うのは、やはり97年から仮装イベントを行う「カワサキ ハロウィン」の担当者だ。

「大人も参加できるイベントにしたのは、ウチが最初です。JR川崎駅周辺の商店街活性化のために企画し、今年で20周年を迎えました」(運営元のチッタエンタテイメント担当者)
■北海道のソーラン祭りと合体し情熱的に
一方、ハロウィーンと同時期にブームになったものに、高知の「よさこい祭り」がある。もともとはお隣の徳島県の阿波おどりをパクって53年に高知商工会議所の有志が企画したものだ。
「当時の踊りは日本舞踊をアレンジしたもので、現在のように情熱的な踊りに変化したのは92年に北海道のソーラン祭りと合体した『YOSAKOIソーラン祭り』からです」(高知商工会議所担当者)
意外なところでは、柳葉敏郎、哀川翔らが在籍した一世風靡セピアもブームに一役買ったという。80年代にソイヤ、ソイヤと踊った「前略、道の上より」などのヒット曲を飛ばしたグループだ。
「よさこいは定型がなく、各自が自由に踊ります。そういう意味で一世風靡をイメージされている方もあります」(前出の担当者)
いずれにせよ、商店街が知恵を出してブームをつくっているようだ。

 

本日の逸品 

 

またまた登場  

 

長崎県・五島産 石垣だい

 

 

磯の香りとねっとりとした白身 

 

頭は煮付けにでもできます