【文化の日】

11月3日(木)文化の日

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Wシリーズ シカゴカブスが延長の末108年ぶりの優勝 

108年ぶりって凄いな

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水泳北島は5億円 体操界初のプロ内村航平はいくら稼ぐ?

勝算あり…?(C)日刊ゲンダイ

勝算あり…?(C)

 日本体操界初のプロ転向が明らかになったリオ五輪金メダリストの内村航平(27)は、11日開幕の全日本団体選手権(東京・代々木競技場)後に所属するコナミスポーツを退社する見込みだ。
 今後は20年東京五輪を目指して個人で練習する傍ら、イベント出演などで体操の普及、そして若年層の育成にも励む。
 かねて内村は「自分だけが話題になるのではなく、(白井)健三や(加藤)凌平にも注目して欲しい。自分以外にもいい選手はたくさんいる」と話すなど、体操の注目度アップに意欲を見せていた。体操関係者によれば、内村はリオでの悲願の団体金を獲得して所属先への義理は果たし、「退社する潮時」と話していたそうだ。
 今後は長友佑都(インテル・ミラノ)、岡崎慎司(レスター)らが所属するマネジメント会社と契約し、スポンサー企業など支援先を募る。日本体操界初のプロだけに商品価値は未知数ではあるものの、海外にはこんなケースがある。

 

リオで個人総合を含む4冠の体操女王シモーネ・バイルズ(19=米国)は五輪後、正式にプロに転向。9月には新たに寝具メーカーと契約するなど、スポンサー企業5社から合わせて年間約2億円の収入があると見込まれている。バイルズは単に企業CMや販促イベントに出演するだけではない。自身の高度な演技を解説した指導書やDVDを発行したり、オンラインの実技教室を開講するなど積極的なビジネス展開を図っている。
内村は海外のライバルが「異次元の選手」と脱帽するなど、実力は世界でも抜きんでており、体操の盛んなヨーロッパでは絶対的な人気を誇っている。12年ロンドン五輪前から、大手広告代理店が取材対応、マーケティングなどのサポートを行ってきた。国内企業はもとより、欧州を主要マーケットにする現地企業からのオファーも十分に見込める。
個人総合と団体総合の2冠に輝いた今夏のリオ五輪後、博報堂DYメディアパートナーズが行ったイメージ評価調査で、内村は「五輪を見て感動した選手」の1位に選出された。同じように現役全盛期の05年にプロ転向した競泳平泳ぎの北島康介は一時、5億円近い収入があったとされる。プロ内村は、平泳ぎの王者の稼ぎを軽く上回るかもしれない。

 

本日の逸品 

 

天然つばす(ハマチのミニサイズ)

 

 

適度に脂があり美味! 青もんが美味しくなってきました!