【西郷どん】

11月4日(金)

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武蔵川親方(武蔵丸)にやってもらったらどう

大河主演“棚ぼた”内定 鈴木亮平に早くも「荷が重い」の声

 これぞ“棚ぼたキャスティング”だ。次々作となる2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主演に俳優の鈴木亮平(33)が内定したと報じられた一件である。
 実は同ドラマで内定報道が出たのはこれで2度目。もともと堤真一(52)に決まりかけたが、堤サイドがオファーを辞退したことで振り出しとなった経緯があった。しかも「堤側が断ったことが公となってしまったため、NHKは同等クラスの俳優への打診が困難となり、その後のキャスティングは難航したそうです」(芸能関係者)。そんな紆余曲折もあっての西郷隆盛役だが、結局、NHK御用達俳優に任せることになったわけだ。
■脚本との相性はバッチリ
 朝ドラ「花子とアン」(14年上半期)で吉高由里子演じるヒロインの夫役としてその名と顔を全国区にし、現在はBSプレミアムの複数の番組をPRする「にっぽんプレミアム」の16年度のナビゲーターを務めている。ちょくちょく動画が流れるので、NHK・BSの顔といっても過言ではない。しかも「西郷どん」の脚本を手がける中園ミホ氏(57)は、「花子とアン」の脚本家だけに相性はバッチリだろう。

 

「中園氏はあて書きを得意とする脚本家で、一度自身の作品に出演し、気に入った俳優は他の中園作品でもお目にかかるケースが多い。高梨臨や余貴美子、内田有紀、小日向文世などがそうです。鈴木も中園組の仲間入りを果たしたというわけでしょう」(放送ライター)
もっとも、今回の内定について「正直がっかりです」と嘆息するのは、作家の麻生千晶氏だ。作品への期待を込めて、あえて辛口でこう続ける。
「朝ドラの恩恵で主要キャストのひとりとして起用された『天皇の料理番』(TBS系)は、たしかに素晴らしい演技で見る者をドラマの世界にうまく引き込んでいました。肺の病に侵される役どころで、短い撮影期間中に体重の増減も見事に表現した。ただ厳しいことを言うようですが、彼には主役のオーラがないように感じます。まがりなりにもNHKの看板を背負う大河の主演は、いささか荷が重いのではないでしょうか。明治維新の立役者でありながら、西南戦争で自刃した西郷隆盛という男を演じるだけの押しの強さや魅力を備えているのか。顔立ちも、貴族院議員をなさった実弟の西郷従道の容姿から想像するに、南方系の目がぱっちりとした方でしょう。細目の鈴木さんではイメージがだいぶ異なります」
運も味方につけて大河ドラマの主役をゲットした鈴木。
和製デ・ニーロと呼ばれるほどの肉体改造で外野を黙らすことができるかお手並み拝見だ。

 

本日の逸品

 

宮城県・女川湾の生牡蠣

 

 

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