【恋ダンス】

11月15日(火)

皆さんこんにちは。

今日は坂本龍馬の命日

今日の記事

90年代の流行ったCMを使ったり懐かしさを演出している

視聴率絶好調 新垣結衣「逃げ恥」が乗った動画投稿ブーム

“2度目のダンス”でTBSを救済(C)日刊ゲンダイ

“2度目のダンス”でTBSを救済(C)

 

 

 新垣結衣(28)主演の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の視聴率が上がり続けている。
 14年4月から始まった「火10」ドラマ枠は「爆死枠」とも呼ばれるほど低視聴率に喘いできたが、この「逃げ恥」で初めて初回視聴率10%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。以降、一度も前回視聴率を下回ることなく右肩上がりに視聴率を伸ばし、ついに第5話では13.3%を記録してしまった。
「このところ全体的にドラマの視聴率が下がっており、各局2桁をキープするために四苦八苦してきた。新ドラマへの期待から初回で2桁視聴率を記録することがあっても、多くのドラマは途中で失速していくのが最近の傾向でした。放送を重ねるたびに視聴率を伸ばすなんて奇跡に近い」(テレビ関係者)
 同ドラマ絶好調の最大の理由は出演者たちがエンディングで踊る「恋ダンス」。初回放送直後から、「ガッキーのダンスが可愛すぎ」「神エンディング」などとネットで評判になり、1週間限定で公開されたフルバージョンはユーチューブで600万回以上再生されたほどの大ブームに。ちょうどピコ太郎の「PPAP」が一般視聴者のマネ動画の投稿で火がついたように、「恋ダンス」も一般視聴者の“踊ってみた”動画の投稿が増えたのもブームの要因だろう。それにつられて、ドラマ本編の視聴率も上がってきた。

 

■「うまく」より「楽しく踊る」
「エンディングのダンスの振り付けが完成したのは収録の1週間前。リオ五輪の閉会式セレモニーの演出に関わったMIKIKO氏が2回指導し、あとは個人練習。自宅にミラーボールがありストレス発散のために踊ることもあるという新垣も、収録前に猛練習したそうです。うまく踊ることより楽しく踊るように指導されたそうですが、それが成功したようです」(テレビ誌記者)
昨年主演したドラマ「掟上今日子の備忘録」(日本テレビ系)がイマイチだったこともあり、「逃げ恥」初回前には新垣も多くのバラエティー番組に出演したり、ロケ地の横浜市とタイアップした観光マップをつくったりして番組PRにいそしんだが、高視聴率の決め手は「恋ダンス」。06年にグリコCMの「ポッキーダンス」でブレークした新垣の2度目のブレークもダンスが決め手となった。

 

本日の逸品  

 

ギンガメアジ

 

 

アジというより 縞鰺に近い味

 

まったりして美味です! 

 

17日(木)ランチはお休みします