【枯れ葉マーク】

11月18日(金)

皆さんこんにちは。

今日の記事  

運転したら近づかないようにしている

70歳以上は自動停止装置(アイサイト)を義務つけるようにすべき

行政で補助金等出して義務化するか、応じないドライバーは強制免許返納するような対策を考えないと・・

高齢者の事故続発…「免許返納」特典でお得な老後ライフ

高齢者運転免許自主返納で受けられる都内の特典一例(C)日刊ゲンダイ

高齢者運転免許自主返納で受けられる都内の特典一例(C)

 また80代ドライバーの暴走死亡事故だ。
 12日午後、東京都立川市の病院敷地内で、83歳女が運転する乗用車が暴走し、歩道を歩いていた30代男女2人がはねられて死亡した。13日も小金井市で82歳男が死亡事故を起こしている。先月28日には横浜市で87歳男が軽トラで集団登校中の小学生の列に突っ込み、7人が死傷。今月10日には栃木県で84歳男の乗用車が歩道に乗り上げ、3人が死傷したばかりだ。
 昨年、75歳以上が加害者になった死亡事故の割合は全体の12.8%と、2005年から5ポイント以上も増えている(警察庁調べ)。来春から高齢ドライバーを厳しくチェックする改正道交法も施行。本人はもちろんのこと、老親の運転免許証の自主返納を考えたほうがよさそうだが、“壁”がある。全国介護者支援協議会の上原喜光理事長が言う。
「地方では車が生活の足になっています。独居老人や高齢夫婦2人世帯にとっては死活問題です。加えて自らの認知、運動機能の低下を自覚できなかったり、免許証を身分証代わりにしている老人も少なくない」

 

返納すれば、身分証の代わりになる「運転経歴証明書」を交付してもらえるが、東京や大阪などでは手数料として1000円も取られる。
「それじゃ面倒くさがって返納しない老人がいるのも当然です。むしろ返納した高齢ドライバーに謝礼を払ってもいいぐらいで、行政は大ばか者としか言いようがない」(上原喜光理事長)
それこそ「改革大好き」小池さんの出番だろう。
■福祉タクシー券やデパートの割引も
もっとも、運転経歴証明書を提示すれば、“返納特典”もある。高齢者運転免許自主返納サポート協議会の加盟店などで割引サービスを受けられるなど、都内の特典の一例は別表の通り。これ以外にも浅草新仲見世商店街での割引もある。
内容は都道府県によってバラツキがあるが、千葉でも市営バス乗車運賃半額や福祉タクシー券の交付、埼玉でもデパートやスーパー、飲食店、理髪店などの割引、神奈川でもホテル、ガーデンセンター、釣り船の割引などと盛りだくさんだ。詳しくは各都道府県の警察本部のHPで確認できる。免許返納でお得な老後ライフは、一考の余地がありそうだ。

 

本日の逸品  

 

 

市場にはあまり流通しない

 

鹿児島産 ツムブリ(錘鰤) 

 

 

ブリと言っても普通のブリと違いますアジ科に属します

 

脂が上品で美味い魚です。ご笑味ください