【生きるヒント】

11月20日(日)

皆さんこんにちは。

紅葉真っ只中 

今年は例年になくどの場所も綺麗

今日の記事 

この間友人が言ってた

テラ「もう四十過ぎて嫌いな奴と付き合いたくない」と。

そらそや

そこそこ下積み辛抱したら好きにやろう

ロックスターの名言には「生きるヒント」が盛りだくさん

 今年ノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランは、来月10日の授賞式を欠席するという。「偉大なる米国音楽の伝統の中で、新たな詩的表現を生み出した」偉人は今後、何を語るのか注目だが、ボブに限らず数多くのロックスターが時代を映し出したり、ファンの胸を刺したりする言葉を生み出している。ロックスターの名言を探ってみよう――。
■人生編
「朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ」と語ったのは、ボブ・ディランだ。サラリーマンも、上司や同僚にバカにされても、ボブを信じて突き進めばいい。
 時には、自分を変えることも必要だ。マイケル・ジャクソンは、「『世界』を変えるには、まず『鏡の中の男』を変えよう」という言葉通り、自分を変えながら、世界の音楽シーンをリードしていった。

 

■仕事編
「錆びるより燃え尽きたい」と言い切ったのはニール・ヤングで、カート・コバーンは「覚えておいてくれ。消え去るより、燃え尽きた方がいいんだってことを」と語って自らボーカルを務めた「ニルヴァーナ」を伝説的なバンドにのし上げている。どの言葉も、サラリーマンの仕事のやり方に通じる。錆びつく前に、やりたいことをやればいいのだ。
中年になって、手本になるような上司に恵まれなかったらどうするか。ビートルズのボーカルのポール・マッカートニーは、「僕とジョンは盗作の天才なんだよ」と話していて、ディープ・パープルのギター、リッチー・ブラックモアも「天才でもない限り、人の曲をひたすらコピーするしかないんだ。自分のオリジナリティーを確立する一番の早道はこれだね」と同調する。世界的なスーパースターだって、この意識。サラリーマンも、仕事は成功者のマネをすればいいのだ。

 

■女性編
「音楽は女性と似ている。理解しようとしたら楽しめない」と語ったのはクイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーだ。妻や彼女の気持ちが分からなくても、否定することはない。駆け引きを楽しむ余裕だ。Mr.ビッグのベース、ビリー・シーンだって、「自分の好みじゃない音楽をばかにするのは良くないことだ」と言っている。相手を受け入れる余裕が、恋愛上手の第一歩か。
“氷上のプリンス”フィギュアスケートの羽生結弦は、今季プリンスの曲「レッツ・ゴー・クレイジー」でショートプログラムを滑っている。「失敗で成功するためのものが見える」というプリンスの言葉に共感したようだ。ひとつの失敗が大きく響く競技で、孤高に滑る羽生選手には、その言葉が力になるということなのだろう。「プリンスの言葉 Words of Prince」(秀和システム)の著者、二重作拓也氏が言う。

 

「『戦う価値のある未来がある』と歌ったプリンスの生きざまは、自分で自分の人生をつくっていこうと立ち上がった人々にとって心強い羅針盤となっています。羽生選手もその一人。また、サラリーマンに力を与えるプリンスの名言としては『仕事と言うな。これは恵みだ。これは使命なんだ。仕事とは呼ぶな!』というものがあります。やらされる受動的感覚や、金や家庭のための義務的感覚を『恵み』や『使命』という言葉に置き換えると、前向きなパワーが生じるから不思議です」
ロックスターの言葉には、生きるヒントがちりばめられている。

 

本日の逸品 

 

女性が大好き 久々にこしらえました

 

手作り 飛龍頭(ひろうす、がんもどき)

 

炊いた海老芋を添えて

 

スポンジのようにお出汁をようさん吸って美味しい

 

ご笑味ください