【疲れすぎ🎾】

11月21日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

疲れすぎだ

ジョコに完敗で終戦 錦織はビッグタイトルよりパンク先か

 試合時間はわずか66分。錦織圭(26)はジョコビッチになす術なく敗れた。
 現地19日に男子テニスの今季最終戦、ATPワールドツアー・ファイナルズ準決勝が行われ、世界ランク5位の錦織は、同2位のジョコビッチ(29)に6度のブレークを許し1-6、1-6で完敗。
「彼(ジョコビッチ)が強すぎた。ほぼ何もできずに終わってしまった」と語った。
 1次リーグ2戦目のマリー戦(同1位=16日)で大会最長の3時間20分を戦い、体力を激しく消耗した末に惜敗。1次リーグ敗退が決まっていたチリッチ(同7位)との18日の試合もフルセットで敗れた。この日の錦織は明らかにガス欠で、ジョコビッチも「ケイはベストな状態とはほど遠かった」と言った。しかし、今のままでは「ベストな状態」でもジョコやマリーの壁は破れないだろう。

 

身長178センチ、75キロの錦織は、トッププロの中では小柄だ(マリー190センチ、ジョコ188センチ、ワウリンカ183センチ、ラオニッチ196センチ、チリッチ198センチ)。ビッグサーバーのようにポンポンとエースを取れないため、常にラリー戦を強いられる。多彩なショットや前後左右に動き回るプレーは見ている者にとっては面白いが、コートを走り回る選手にはつらい。といって、一年を棒に振ってフォームを改造したところでラオニッチのように230キロ以上の高速サーブなど打てるわけがない。
錦織はデ杯を含め、毎年20大会前後を消化する。今季はリオ五輪前に、わき腹痛で全英など2大会を途中で棄権した。銅メダルを獲得した五輪後は、日本開催の楽天オープンも臀部の痛みで途中棄権した。激しいプレースタイルの影響と言っても過言ではない。錦織は過酷なツアー日程に加え、毎年短いオフの間はスポンサーのイベントをハシゴする。12月には今年も男女混合のチーム対抗戦(2~4日=さいたま)に出場する。

全米オープン準優勝で日本中を沸かせてから2年。錦織は、まだマスターズ1000にも勝っていない。「4大大会はジョコビッチやマリーが衰えたら勝つチャンスが出てくる」という声も一部にはあるが、ヘトヘトになってジョコに屈した姿を見ると、錦織の方が先にパンクしてツアーから姿を消すのではないか。年間34億円以上も稼ぐ男の旬は短いかもしれない。

 

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