【阪神 糸井誕生】

11月22日(火)

皆さんこんにちは。

あたたい日和

今日の記事

糸井選手4年 18億 阪神入り

形勢逆転の恐れも 糸井の阪神入りで聞こえる巨人の舌打ち

 オリックスからFA宣言した糸井嘉男(35)が阪神と合意したことで、内心面白くないのはライバルである。巨人もこの男を狙っていたからだ。
「どこかのタイミングで引いたものの、本腰入れて糸井の獲得調査に乗りだしていただけに、宿敵に負けたのは痛恨でしょう。巨人か阪神か。一時期、本人が悩んでいたとの情報もありますからね。糸井は両膝に不安を抱えているため、巨人は甲子園の天然芝に負けたようです」(球界関係者)
 巨人は今季、15勝9敗1分けと阪神を最もカモにした。広島、DeNA、中日の3球団には負け越しているため、虎のおかげで何とか2位を確保できた大事な大事な“お得意様”である。敵地・甲子園でも巨人は9勝3敗1分けと圧勝。実際、巨人の某選手はシーズン中にこう言っている。
「阪神は打線が弱いのもあるけど、何といっても足がない。走者はみんなじっとしているから、投手は打者との勝負に集中できる。これが一番楽でしたね」

 

■弱点も補強ポイントも同じ
確かに阪神の攻撃力は最悪だ。チーム打率・245はリーグ最低で、盗塁数も同最少の59。ただ、そういう巨人も打率.251(同3位)、盗塁は62(同4位)と大差はない。打てない、走れないのは共通の悩み。だから糸井を狙ったのだ。
「同じ弱点を抱えていれば、補強ポイントも同じで当たり前。打率3割超え、盗塁王(53)の糸井が入れば、阪神は得点力がアップするだろうし、走者も今年のように各駅停車ではなくなることが予想される。どこかで振られたのか、引いたにせよ、選んだのがライバル阪神というのが巨人にとっては気に入らないところです。関係者は舌打ちしているでしょう」(前出の関係者)
巨人はDeNA山口とソフトバンク森福の2投手のFA獲得を目指しているが、糸井の選択は、これまで見下ろしてきた阪神との力関係の逆転につながりかねない。巨人の高橋監督にとっても喜ばしいニュースではないだろう。

 

 

本日の逸品  

 

 

コシナガマグロ 

 

ピンク色の身が特徴

よこわと似ていますが、違う種類

 

あっさりして見えますが、脂はしっかりのってます