【時代と闘った映画】

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私の頃のニッカツといえば「ロマン・ポルノ」

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NHKBSプレミアム、放送禁止用語からオッパイまで…過激な挑戦 大解禁の心意気

2016.11.24

挑戦が続くNHK。長谷川博己はエキセントリックな金田一を演じた
 挑戦が続くNHK。長谷川博己はエキセントリックな金田一を演じた【拡大】

映画プロデューサーの伊地智啓氏や、「団地妻・昼下りの情事」などで知られる女優、白川和子(69)らにインタビューし、当時の規制との戦いなど舞台ウラを丹念に描いた。
もちろん当時の映像も流されたわけだが、「ラブ・ハンター 恋の狩人」(72年)で主演の田中真理がオッパイ丸出しで登場するシーンや、劇中の乱交シーンまでしっかりと紹介されたのだ。
「ネット上でも『この方向性は嫌いじゃない』などと評判になっていたようです。ロマンポルノは数々の名監督を生み出しており、NHKは70年代の文化風俗として取り上げた形ですが、スポンサーに縛られた民放では難しい。ただコンプライアンスの名の下に規制の一途をたどるテレビ界に一石を投じることになりました」と民放関係者。
こんな挑戦なら、大歓迎だ。

 

NHKが、BSプレミアムで過激な挑戦を続けている。19日に放送された横溝正史原作の「獄門島」では、現在は“放送禁止”とされる言葉を謎解きのキーワードとしてそのまま使いミステリーファンを歓喜させたばかりか、日活ロマンポルノの特集番組では、まさかのバストトップまでさらすという心意気なのだ。
 「獄門島」は金田一耕助シリーズの代表作で、たびたび映像化。今回は長谷川博己(39)が金田一を演じた。
 「獄門島」は映像化のたび、謎解きの端緒となる登場人物の言葉「季違いじゃが仕方がない」という言葉が問題となってきた。これが金田一の推理の妨げとなるという重要な意味を持つが、現在のテレビでは“放送禁止”とされる言葉と響きが同じであるため、「季が違うが」などと言い換えられてきた。
 放送前からファンの間では危惧されていたが、今回は原作に忠実にそのセリフを再現。「NHK頑張ったよ」「普通に言ったな、さすがBS」「正しい受信料の使い方だ」と、ネット上でファンが歓喜したのだ。
 さらに劇中では「マリリン・マンソン」という米ロックバンドの曲を使ったことも、ファンをあおった。「人気バンドですが、大量殺人を犯したチャールズ・マンソンを冠するなどインモラルなイメージがあり、横溝作品でこのバンドを使うという尖った演出にもファンは喜んでいます」とテレビ誌編集者。
16日に放送された「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」では日活ロマンポルノを特集。

 

1970年代、名門日活が経営難からの脱出をかけて制作した「ロマンポルノ」。その現場から、そうそうたる名監督やプロデューサーが育っていく。その知られざる舞台裏! 番組詳細 1970年代、名門日活が経営難から突然ポルノ路線に舵(かじ)を切った。「ロマンポルノ」。だがその現場から「天と地と」や「リング」につながる名監督やプロデューサーが続々生まれる。その知られざる舞台ウラ!のちに「セーラー服と機関銃」を手がける伊地智啓が語る、葛藤と覚悟とは?警察からの摘発、裁判、そこに予想もしなかった味方が!今だからこそ語れる思いを、第1作の主演女優、スクリプターらが赤裸々に明かす。

 

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カテゴリ: ドキュメンタリー・教養
タグ: アナザーストーリーズ 水曜日 沢尻エリカ 濱田岳

 

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