【師走突入】

12月1日(木)

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田代まさしか清水健太郎か…ASKAが辿る人間廃業の地獄道

またやってしまった…(C)日刊ゲンダイ

またやってしまった…(C)

「うまくいけば槇原敬之のように復帰できたのに、まったくバカなことをしたものです」と語るのは芸能評論家の肥留間正明氏である。
 一度ならず、である。歌手のASKA容疑者(58)が覚醒剤使用で再び逮捕された。今月25日に「盗聴されている」と自ら110番通報した揚げ句、支離滅裂な言動のため警察官から任意の尿検査を受けた結果、陽性反応が出たというから病膏肓に入るというしかない。
 ASKAは14年9月に覚醒剤使用の罪で懲役3年、執行猶予4年の判決を受けて執行猶予中の身。これから入手先を含めて厳しい取り調べが待ち構えている。
「入手先は東京ではなく、福岡ではないかと疑われています。最近はレコーディングで頻繁に訪れていて、地元だからシンパも多い」(事情通)
 本格的な活動再開に向けて始動したときに覚醒剤も再開とは呆れ果てるしかないが、天性の音楽センスを信じて支える仲間や家族をまたしても裏切ってしまった。

 

■50歳以上の再犯率は80%超
「今年中の復帰も以前から囁かれていたし、新曲を動画配信できるということは、まだまだ“飛鳥という神輿”を担ぐ人がいるということです。周囲は入院もしたし、それなりに快方に向かっていると判断したのでしょう。それでも覚醒剤をやめられなかった。これでは、田代まさし(60)と同じ道。あとは、清水健太郎(64)と転落トリオを結成するしかないですね」(前出の肥留間氏)
芸能界で薬物に溺れるタレントは枚挙にいとまがないが、前述の槇原や酒井法子は一度は逮捕されたがその後は決別し、復帰を果たしている。しかし2度以上となると、大麻や覚醒剤など薬物関連容疑で6度も逮捕されている清水や、薬物事件で3度の逮捕歴があり、現在はリハビリ中の元タレントの田代まさしなど再犯が目立つ。
田代は以前、日刊ゲンダイのインタビューで「今もやりたい願望が首をもたげる時はある」と語っていたが、覚醒剤が怖いのはこの再犯率の高さだ。しかも、高齢になるほど高くなる傾向で、50歳以上は83.1%(2015年、警察庁調べ)を超える。
実刑確実のASKAはたとえ服役後にシャバに戻っても再びの誘惑にあらがえるのか。また手を出せば人間廃業の地獄道を辿ることになる。

 

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