【ドン落選】

12月2日(金)

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女が嫌いな女1位…和田アキ子はなぜバッシングされるのか

人気に陰りが見える和田アキ子(C)日刊ゲンダイ

人気に陰りが見える和田アキ子(C)

 和田アキ子(66)が「紅白」に落選。蜂の巣をつついたような騒ぎになっている。賛否両論あれ、これだけの騒動になるのも和田が大物たる証明だろう。40回目の節目の出場だっただけに、本人の落胆ぶりも伝わっているが、NHKは「総合的な判断」と漠然とした落選理由。近年、和田は「紅白」に選ばれるたびにバッシングを受けていた。
「ヒット曲がない」「事務所のゴリ押し」などが主な非難だが、ヒット曲なく選ばれる歌手は他にもいる。だが、非難されるのは和田だけ。和田は歌手である。毎年、新曲も出しているが、いまだに昔の「笑って許して」「あの鐘を鳴らすのはあなた」が代表的なヒット曲で、「紅白」でもこの2曲をよく歌っていた。
 それでも和田にはタレントとしての顔がある。今も主にタレントとして活躍している。若い人のなかには「タレント」と思っている人もいる。なのに「紅白」には必ず選ばれる。「この人、なんで選ばれるの」と若い人が違和感を覚えるのも道理。毎年選ばれることで、やがてバッシングにつながった。芸能人のマルチ才能は珍しくないが、両立できて初めて評価される。客観的に見て軸足をタレントに置いている和田。タレント活動が増えるほど歌手としての存在感は薄れていた。

 

NHKは「今年の活躍・世論」などを選考基準に挙げているが、活躍とは「歌合戦」である以上、歌手として、だろう。確かに「歌手・和田」としての活躍には疑問が出ても不思議はない。世論とは世間のどんな声を参考にしているのか、以前、こんな話を聞いた。
「ジャニーズが多く出場するように、人気も世論のひとつ。人気は視聴率につながる大事な要素」
和田も「芸能界のご意見番」として人気があったが、最近は「上から目線で偉そう」と鼻につくようになったのか、人気も陰りが見えだしている。先だって「週刊文春」が報じた「女が嫌いな女」のアンケート調査でも和田は堂々の1位。芸能人にとって「嫌う人」が多いのはマイナス材料になる。ネットや報道も世論としての参考になるはず。
和田は「歌手人生のための通過点。これからも歌い続けていきます」とコメントを出した。和田の原点は歌手。軸足を歌手に移し、再びヒット曲を出せば、文句なしに「紅白」に選ばれる。その時はバッシングもないだろう。

 

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